本当に短い間でしたがターマックは売りました。
ついでにWH-R9100 C60 TUも。
なぜか…?
ヤフオクにlightweight MEILENSTEIN OBERMAYER SCHWARZが出てたじゃないですか?
欲しいじゃないですか???
はい買いましたー。
ターマックを組んだものの、いまいち持て余し感が強かったのと、やはりLWのホイールが欲しいという欲が合わさりターマックを売ってホイールを買おうってなったわけです。
常々言ってましたが元々LWのホイールを買うために貯めていたお金でターマックを組んだので、寄り道はしたけどちゃんと目的地に着いたって感じですね。
はー、今から楽しみでしょうがないです。(まだ届いてない)
勿論決戦用として使う事になりますが、恐らく普段での使用率も高くなると思います。
基本使い倒す精神です。
しかし中古なのでホイールプロテクションが受けれない事を考えれば本当に大事に使わないとイケナイわけで…、などという贅沢なLW特有の悩みを厭味ったらしく満喫しています。
ウルグシュタルトを買った時からずっと憧れていた組み合わせになるのだからテンションはずっとうなぎ上り中。
仕事中はほぼホイールの事しか考えてないです。
たぶん惚気を語りだしたらいくらでも書けるのでここでひとまず終了。
後は届いた時に思いっきり自慢します。
さてさて。
今年ももうそろそろヒルクラシーズンの到来です。
去年は出れなかったMt富士ヒルクライムとマウンテンサイクル乗鞍のエントリーを済ませました。
富士山国際と箱根はまだインフォメーションが出ていませんので静観中です。
オフシーズン中のタイム悪化具合が致命的なので少しでも体を絞ってレースに臨みたい所ですが、3本ローラーの導入を機にみるみる脚がごつくなり平地高速番長になりつつあります…。
今年は去年より全体的に成績が悪くなりそうです…。
2017年3月11日土曜日
2017年2月9日木曜日
3本ローラー導入 S-works Power carbon saddleの装備
いきなり汚い部屋で申し訳ありません…。
とうとう我が家に3本ローラーがやってきました。
今回購入したのはMINOURAのLiveroll R720です。
マンションだし結構音が漏れる方だと思っているので可能な限り静かなローラーがいいなと言う事でのチョイス。
静かさで言えばR800がいいのかもしれませんが、レース等の持ち運びを考えればR720の10kgなら許容範囲かと…。
動画で見るmoz-rollerとか小径のローラーに比べればガラガラ音はほぼ無いと感じています。
むしろタイヤの転がすキュイイーン(コンチコンペの見た目通りな音)って音とチェーンの音の方がうるさいですね。
床には念のため防音マットを敷いていますが、ゴゴゴゴゴ…って音は消えません。たぶん隣の部屋で寝てる人がいればうるさいと感じるかもしれませんね。
今の所は音に関して苦情は無いですが。
さて初めての3本ローラーと言う事で勿論落車しました。3回程…。
しかしどれも転んだのは補助なしで乗ろうとした時に転んだ場合しかないので、バランスが取れるまで補助があれば普通に乗る事はすぐに出来ました。
しかし思っていた以上に自分のペダリングの下手くそさが露呈しましたね。加えてポジションも悪かったのかすぐ膝に痛みが出てきました。
綺麗にペダリングしようと意識し始めてると自分の思ってた以上にサドルを後ろに下げる事になりました。
御かげで今までサドルのノーズの部分と太ももがこすれて痛いと感じていた所も改善し、今ではターマックに乗っても擦れて痛くなる部分は無くなりました。
クリートの位置も微調整を重ねて膝への負担も減った感じがします。
3本ローラーでペダリング云々よりもポジションが改善されるという、目的とはちょっと違うけどいい方向に向かってるしいいかって感じです。
ペダリングはまだまだぎこちなさがあるのでダンシングとか両手離しとかは出来ませんが、片手を離して汗を拭いたりボトルで水分補給が出来る位にはなりました。
これだけでもペダリングが綺麗になりつつある証拠だと思っています。
イメージ的には両手離しも出来そうですが、焦らずしっかりと鍛えてからチャレンジしていきます。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、ターマックにS-works Power carbon saddleを実装しました。
乗り心地はいいがポジションがシビアだと噂されているサドルですね。
まだ3本ローラーの上でしか乗っていないので確かな事は言えませんが、確かにフィット感というか座れてる感はかなりいいです。
トゥーペみたいにケツを割に来るスパルタサドルって感じは全くありません。
(トゥーペもしっかりポジションが出ていれば乗り心地はいいらしいですが…)
上に書かれている通り3本ローラーに乗りながらポジションをいじくっていたので、いつの間にやら自分にとってベストな位置に来たのかもしれません。
しかし長距離を乗ってみない事には確かな事は言えませんがね…。
TNIのブラックフェザーも結構乗り心地が好きでしたが、再び孤立してしまいました…。
だけどそれに代わるパワーサドルはもっと座り心地がいいと思います。安くはないサドルですが、軽量化も兼ね備えているのでしょうがないです。
そして珍しく次回予告!!!
ワイズロード茅ヶ崎でバイオレーサー5000を受けてきます!
2016年12月28日水曜日
勢いでターマックを買う
ヤフオクで2015年モデルのS-Works TARMACを落札しました。
散々ツイッターではCANYON推しだったのにも関わらずターマックにしてしまったのかは単純にサイズが丁度良かった、安かった、Tinkoff限定カラーだったからの三拍子で苦悩の末入札したわけです。
フレームが到着してからふと思ってたのですが、ターマックって思ったよりも小さい感じがしますね。
ジオメトリ的にはウルグシュタルトとそんなに変わらないはずなのですがね…。
ひとまず余ってるパーツを実装してポジションとサイズの確認を行いました。
こうして並べてみると小ささがよく分かる気がします。
ヘッドチューブはウルグシュタルトが110mmに対しターマックは100mm、しかし一見すると10mm以上差がある様にも見える。ターマックはとにかくハンドルが低い。
ウルグシュタルトはエンデュランス系に分類されるのと、LW社の剛性中毒を体現するべくヘッドチューブが長めになってしまうのはしょうがないですね。対するターマックはピュアレーシングなのでヘッドは短くなります。
トップチューブのスローピング具合が結構あるので小さく見えるのかもしれませんね。
今回はヤフオクで美品中古という事で入手しましたが不足パーツが多く、すぐにコンポを実装して走りだすって事は難しそうです。
前ユーザーはDi2かEPSかeTapか分からないですがグロメット系が電動コンポの物しかついておらず機械式の物を調達しなくてはならないのと、BBもシマノへの変換アダプタが付属されていなかったので新に買い直す必要があります。
更にステムとハンドル、サドルも出来ればそれなりの物にしたいので、このフレームにはそれなりに投資が必要になりそうですね。
因みにターマックのグロメットを探しスペシャライズドの正規販売店にメールを飛ばしまくってますがどの店舗からも返答が無いままです。
スペシャライズド・ジャパンに直接聞いてみたらスモールパーツのみの販売は行ってはいるが正規販売店で買ってねと返ってきた。
BBは既にWISHBONEを購入し、ステム、ハンドル、サドルも時期を見てすぐに購入出来るとしてもグロメットはかなり困難を極めそうな気がしています…。
当分はペガサスに使っていたアルテグラを使い、気が向いたらDURAに変えたいと思います。
じっくり時間をかけて完成させましょうね。
散々ツイッターではCANYON推しだったのにも関わらずターマックにしてしまったのかは単純にサイズが丁度良かった、安かった、Tinkoff限定カラーだったからの三拍子で苦悩の末入札したわけです。
フレームが到着してからふと思ってたのですが、ターマックって思ったよりも小さい感じがしますね。
ジオメトリ的にはウルグシュタルトとそんなに変わらないはずなのですがね…。
ひとまず余ってるパーツを実装してポジションとサイズの確認を行いました。
こうして並べてみると小ささがよく分かる気がします。
ヘッドチューブはウルグシュタルトが110mmに対しターマックは100mm、しかし一見すると10mm以上差がある様にも見える。ターマックはとにかくハンドルが低い。
ウルグシュタルトはエンデュランス系に分類されるのと、LW社の剛性中毒を体現するべくヘッドチューブが長めになってしまうのはしょうがないですね。対するターマックはピュアレーシングなのでヘッドは短くなります。
トップチューブのスローピング具合が結構あるので小さく見えるのかもしれませんね。
今回はヤフオクで美品中古という事で入手しましたが不足パーツが多く、すぐにコンポを実装して走りだすって事は難しそうです。
前ユーザーはDi2かEPSかeTapか分からないですがグロメット系が電動コンポの物しかついておらず機械式の物を調達しなくてはならないのと、BBもシマノへの変換アダプタが付属されていなかったので新に買い直す必要があります。
更にステムとハンドル、サドルも出来ればそれなりの物にしたいので、このフレームにはそれなりに投資が必要になりそうですね。
因みにターマックのグロメットを探しスペシャライズドの正規販売店にメールを飛ばしまくってますがどの店舗からも返答が無いままです。
スペシャライズド・ジャパンに直接聞いてみたらスモールパーツのみの販売は行ってはいるが正規販売店で買ってねと返ってきた。
BBは既にWISHBONEを購入し、ステム、ハンドル、サドルも時期を見てすぐに購入出来るとしてもグロメットはかなり困難を極めそうな気がしています…。
当分はペガサスに使っていたアルテグラを使い、気が向いたらDURAに変えたいと思います。
じっくり時間をかけて完成させましょうね。
2016年11月27日日曜日
チューブラーにはリムテープ? リムセメント?
またありがちな話題です。
自分は初めてチューブラーを実装し暫くはMIYATAのリムテープを使用していました。事前にテープか、セメントか、を調べた上でリムテープの方が楽そうと思っての事です。
しかし暫くしてからリムセメントに興味が沸き始めてからは思いっきりリムセメント派になりました。
結論から言うと一長一短です。
そりゃもうチューブラーかクリンチャーかって話題位に一長一短です。
自分の性格的にリムセメントの方がマッチしていたってなだけですね。
お終い。
という訳にもいかないので双方のメリットとデメリットを体感レベルでまとめてみました。
基本的にコンチネンタルのタイヤしか使ってないので他社の場合と食い違ってる場合があります。
まずはMIYATAのリムテープから。
メリット
・新品のチューブラーでも比較的楽にしかも即日ホイールに嵌める事が出来る。
・そしてそのまますぐ使用出来る。
・嵌めた後のセンター出しなどはほぼやる必要は無い。(確認はして下さい)
・指やホイールが汚れない。臭いも無い。
・貼るだけなのでお手軽。
・出先でのパンク用に持ち運びが出来る。(場合によってはデメリットにもなる)
・剥がしたテープは暫くグニグニのおもちゃになる。
思い出す限りのメリットはこんな感じです。
何より一番でかいメリットは新品タイヤを即日嵌めてすぐ使用出来る点では本当に優秀です。リムセメントの方にも書こうと思いますが、通常新品のチューブラータイヤは接着剤の無い状態でホイールに嵌め少なくとも3日は放置し伸ばす方法を推奨し、更に接着後は1日乾燥させる事も推奨されています。(少なくともコンチでは)
実際には律儀にそういうのを守らなくてもシクロクロスでもしない限り大丈夫だと思いますけどね。
ただしタイヤを伸ばす事はコンチタイヤでは非常に重要で上位のタイヤ(コンペや4000sⅡ等)は新品だと長時間格闘の末、親指を犠牲にしてようやく嵌る感じに硬いし小さく作られています。なのでリムセメントは一発で成功させないと塗り直し作業が出てくるのでタイヤを伸ばすというのは非常に重要な儀式なのです。
一方のリムテープは一度薄ビニールの上にタイヤを嵌めるので繰り返しやり直す事も可能ですし、ちょいと力技で嵌めても薄ビニールの上で滑ってくれるので簡単に嵌める事が可能です。
そしてセンター出しも空気を入れて行けば勝手に真ん中に来るので時間を取られる事はありません。
デメリット
・ホイールから剥がすだけでも一苦労。
・出先でタイヤ交換を想定したらダントツでメンドクサイ。
・タイヤを剥がす度にホイールとふんどしに残ったテープを剝がさないといけない。
・上記のせいでメンテナンス性は皆無。とまでは言わないが、クリンチャーやチューブレス、勿論リムセメントのチューブラー等も含めてすべてのタイヤのメンテナンス性の中でずば抜けて最下位。
・使いまわしは出来る、剥がす必要は無い、みたいな事を書いてる所もありますが、テープが残ってるとタイヤの真円度が極端に変わるので乗り心地が最悪になると思います。(乗ってはいないが嵌めるのは実体験)
・テープを剥がすのに小一時間、指へのダメージもある。ドライヤーを使うと楽にはなるけど…、それならリムセメントを使っておけばいいんじゃね?
・メリットにある出先での云々に関してもリムセメントなら接着剤を携帯する必要が無い。
・雨の日に乗ると結構緩む。剥がれた事は無いけど。
・20m買ってもホイール10本分、セットで5台分なのでコスパが悪い。
つまりメンテナンス性が全くありません。
この一言に尽きる。
続いてリムセメント。
メリット
・2回目以降のタイヤ嵌めならすごく楽。
・ホイールから剥がすのも楽。
・出先のタイヤ交換は数分で終わる。
・定期的に残ったセメントを取る必要はあるがテープみたいに毎回必要では無い。
・残ったセメントは比較的ぺりぺり剥がれるので苦労しない。
・200g缶で少なくとも10本以上は使用出来るし、海外輸入を視野に入れれば安価で購入出来るのでコスパがいい。(コンチのセメントの場合)
・重量が数グラム程度なので少しでも軽量を考えるクライマーならリムセメント推奨。
・雨でも大丈夫。
メンテナンス性の高さがいいですね。
一度嵌めてしまえばタイヤが伸びるので以降は本当に楽に嵌める事も剥がす事も出来ます。テープを剥がす必要が無いだけで1時間以上のタイムロスが無くなると思いますね。
出先のタイヤ交換もホイールに残ってるセメントと予めタイヤに塗ってあるセメントだけでも十分に接着するので余計な接着剤を携帯しておく必要もありません。
デメリット
・臭い、汚れる。
・新品のタイヤは伸ばす必要がある。(最低3日、自分はいつも1週間)
・タイヤを嵌めた後にセンターを出してあげる必要がある。
・作業全般的に乾燥との時間戦いになるので慣れが必要。
・一度失敗するとセメントの塗り直しが必要。
・接着後乾燥させる必要がある。(24時間以上推奨だが出先でのタイヤ交換や経験上から言うとほぼ乾燥の必要は感じない)
・セメントを塗るのはちょっと手間。
・使用後しっかりキャップをしないとすぐ揮発し固まるので注意が必要。
大きなデメリットと言えば散々言ってる伸ばし期間が必要な事ぐらい。
初めに一長一短とは言ったものの正直テープの良さがあまり伝わらない内容になった気がしないでもない…。
個人的に言えば初心者問わずセメントの方を推したいです。
ただやっぱりある程度慣れて初めてセメントの方が楽かな?って感じる面もあるので敷居はテープの方が低いかもしれませんね。
自分は初めてチューブラーを実装し暫くはMIYATAのリムテープを使用していました。事前にテープか、セメントか、を調べた上でリムテープの方が楽そうと思っての事です。
しかし暫くしてからリムセメントに興味が沸き始めてからは思いっきりリムセメント派になりました。
結論から言うと一長一短です。
そりゃもうチューブラーかクリンチャーかって話題位に一長一短です。
自分の性格的にリムセメントの方がマッチしていたってなだけですね。
お終い。
という訳にもいかないので双方のメリットとデメリットを体感レベルでまとめてみました。
基本的にコンチネンタルのタイヤしか使ってないので他社の場合と食い違ってる場合があります。
まずはMIYATAのリムテープから。
メリット
・新品のチューブラーでも比較的楽にしかも即日ホイールに嵌める事が出来る。
・そしてそのまますぐ使用出来る。
・嵌めた後のセンター出しなどはほぼやる必要は無い。(確認はして下さい)
・指やホイールが汚れない。臭いも無い。
・貼るだけなのでお手軽。
・出先でのパンク用に持ち運びが出来る。(場合によってはデメリットにもなる)
・剥がしたテープは暫くグニグニのおもちゃになる。
思い出す限りのメリットはこんな感じです。
何より一番でかいメリットは新品タイヤを即日嵌めてすぐ使用出来る点では本当に優秀です。リムセメントの方にも書こうと思いますが、通常新品のチューブラータイヤは接着剤の無い状態でホイールに嵌め少なくとも3日は放置し伸ばす方法を推奨し、更に接着後は1日乾燥させる事も推奨されています。(少なくともコンチでは)
実際には律儀にそういうのを守らなくてもシクロクロスでもしない限り大丈夫だと思いますけどね。
ただしタイヤを伸ばす事はコンチタイヤでは非常に重要で上位のタイヤ(コンペや4000sⅡ等)は新品だと長時間格闘の末、親指を犠牲にしてようやく嵌る感じに硬いし小さく作られています。なのでリムセメントは一発で成功させないと塗り直し作業が出てくるのでタイヤを伸ばすというのは非常に重要な儀式なのです。
一方のリムテープは一度薄ビニールの上にタイヤを嵌めるので繰り返しやり直す事も可能ですし、ちょいと力技で嵌めても薄ビニールの上で滑ってくれるので簡単に嵌める事が可能です。
そしてセンター出しも空気を入れて行けば勝手に真ん中に来るので時間を取られる事はありません。
デメリット
・ホイールから剥がすだけでも一苦労。
・出先でタイヤ交換を想定したらダントツでメンドクサイ。
・タイヤを剥がす度にホイールとふんどしに残ったテープを剝がさないといけない。
・上記のせいでメンテナンス性は皆無。とまでは言わないが、クリンチャーやチューブレス、勿論リムセメントのチューブラー等も含めてすべてのタイヤのメンテナンス性の中でずば抜けて最下位。
・使いまわしは出来る、剥がす必要は無い、みたいな事を書いてる所もありますが、テープが残ってるとタイヤの真円度が極端に変わるので乗り心地が最悪になると思います。(乗ってはいないが嵌めるのは実体験)
・テープを剥がすのに小一時間、指へのダメージもある。ドライヤーを使うと楽にはなるけど…、それならリムセメントを使っておけばいいんじゃね?
・メリットにある出先での云々に関してもリムセメントなら接着剤を携帯する必要が無い。
・雨の日に乗ると結構緩む。剥がれた事は無いけど。
・20m買ってもホイール10本分、セットで5台分なのでコスパが悪い。
つまりメンテナンス性が全くありません。
この一言に尽きる。
続いてリムセメント。
メリット
・2回目以降のタイヤ嵌めならすごく楽。
・ホイールから剥がすのも楽。
・出先のタイヤ交換は数分で終わる。
・定期的に残ったセメントを取る必要はあるがテープみたいに毎回必要では無い。
・残ったセメントは比較的ぺりぺり剥がれるので苦労しない。
・200g缶で少なくとも10本以上は使用出来るし、海外輸入を視野に入れれば安価で購入出来るのでコスパがいい。(コンチのセメントの場合)
・重量が数グラム程度なので少しでも軽量を考えるクライマーならリムセメント推奨。
・雨でも大丈夫。
メンテナンス性の高さがいいですね。
一度嵌めてしまえばタイヤが伸びるので以降は本当に楽に嵌める事も剥がす事も出来ます。テープを剥がす必要が無いだけで1時間以上のタイムロスが無くなると思いますね。
出先のタイヤ交換もホイールに残ってるセメントと予めタイヤに塗ってあるセメントだけでも十分に接着するので余計な接着剤を携帯しておく必要もありません。
デメリット
・臭い、汚れる。
・新品のタイヤは伸ばす必要がある。(最低3日、自分はいつも1週間)
・タイヤを嵌めた後にセンターを出してあげる必要がある。
・作業全般的に乾燥との時間戦いになるので慣れが必要。
・一度失敗するとセメントの塗り直しが必要。
・接着後乾燥させる必要がある。(24時間以上推奨だが出先でのタイヤ交換や経験上から言うとほぼ乾燥の必要は感じない)
・セメントを塗るのはちょっと手間。
・使用後しっかりキャップをしないとすぐ揮発し固まるので注意が必要。
大きなデメリットと言えば散々言ってる伸ばし期間が必要な事ぐらい。
初めに一長一短とは言ったものの正直テープの良さがあまり伝わらない内容になった気がしないでもない…。
個人的に言えば初心者問わずセメントの方を推したいです。
ただやっぱりある程度慣れて初めてセメントの方が楽かな?って感じる面もあるので敷居はテープの方が低いかもしれませんね。
2016年11月20日日曜日
クリートのお話
シマノのSPD-SLに使用されるクリートは3種類あるのはご存知の通り。
でもどれがいいのかなんて正直分かりませんよね?
ハッキリ言ってしまえばどれでもいいって言うのが答えですが身も蓋もないので少しだけ使用感をまとめてみたいと思います。
以前にも似たようなの書いたような?書いてない様な…?
まあさて置き…。
まずは誰もが初めに着けているであろう黄色クリート。
その前にクリート毎の違いについて書こうかと思ったけどそんなの調べればいくらでも出てくるので別に書かなくてもいいですね。
黄色クリートは先に書いたようにほぼ初心者はつけているであろうクリートです。
ロードに乗り始めはみんなポジションが定まっていないので、その分のストレスをクリートで吸収するわけですね。なのでその分ペダルへの力の掛かり方は悪くなります。
具体的な数値とかはパワーメーターを持っているわけでは無いので語れませんが、青や赤を普段から使用している人からするとちゃんとクリートが嵌ってないとかボルトが緩んでるのでは?と不安を覚える位にはふり幅があるので、力の掛かり方やペダリングフォームを気にし始める頃には真っ先に交換されるパーツだと思います。と言うより交換した方がいいです。
よくクリートは初めから青がいいとか言われる事がありますが、それはペダリングに変な癖がつく前にある程度矯正してしまった方がいいという意味で言われている事です。
自分の意見としては間違ってはいないが、ちゃんと自分のスキルに合わせて交換する事をお勧めしたいですね。ハッキリ言うとポジションやペダリングフォームが余り定まっていない頃から青や赤にすると膝へのダメージが半端ないです。(経験談)
長くロードと付き合うには自分のペースでパーツのアップグレードを進めていく事が大事だと思ってます。
勿論自分が納得の上で交換する時は全力で青にする事をお勧めします。
次いで青クリート
まずフローティング角が変わる事で走りが変わるのか?という疑問はあるはずです。
個人的に言えば変わると思います。ポジションがある程度洗練されペダリングもスムーズになり始めた頃合いにクリートがブレブレだと思った以上に速度は出ません。大げさかと思われそうですが変えてみると実感します。
変えてみて実感が無かったって人は恐らくもう寸分の狂いもなくきれいなペダリングが出来ている証拠ですが、逆にそこまで完璧なら赤に行ってるレベルだと思うので黄に留まっていないのではないでしょうか?
立ち位置的には中途半端な青。個人的には黄と赤だけで十分なのでは?なんてよく思ってますが、そこはユーザーの好みの問題で青には青の良さがあると思います。あまり思いつかないけど…。
ステップアップとしての通過点という認識ではありますが、多少のブレがあった方が好きという人もいるでしょうし、とりあえず青にしとけば初心者には見られない?的な、そんな立ち位置ですかね。
散々交換には賛成と言っておきながら、中途半端な奴みたいに言ってはいますが、やはり力の伝わり方がかなり変わってくるのも事実で何より全力で踏んだ場合、ダンシングした時などにその差をはっきりと感じるはずです。
最後の赤クリート
赤になるとガチ勢っぽい感じがしますね。
でも行きつく先は誰もが赤だと思います。好みの差はあるでしょうけど。
ここまで書いてたら大抵はもう言いたい事分かるよね??
凄くよく漕げる。慣れないと膝が痛くなりやすい。体感だけどヒルクラしやすい。
たまーに青でもいいかなーって思う時もありますが、使い始めると赤以外はあり得ませんね。それ位安定して出力出来ると思います。
赤が凄く適当になりましたが、同じことの繰り返しを書く事になりそうだと考えたら簡潔にならざるを得ない感じになりました。
クリートの選択は好みの問題が大きいかもしれませんが自分のスキルに合わせて使う事が大事だと思いますが、黄だから初心者だとか赤だからガチとかではなく各々のスタイルがあるのでそれも踏まえた上で選択するのがベストですね。
ここまで書いておいてじゃあ何がいいんだよ?ってなりそうなのでハッキリと言わせてもらうと自分は赤をお勧めします。
勿論今すぐにお勧めなのか、後々お勧めなのかは人それぞれだと思うのですが赤にしておいて損は無いですね。
但し慣れないと膝に結構ダメージが来ると頭の隅に置いておいてください。
レースに出てもみんながみんな赤では無いし、黄の人もいっぱいいますので慌てて変える必要は全くありません。(自転車パーツとしては)安い値段で買えるのでお試しとして買い揃えてみるのもいいかもしれませんね。
でもどれがいいのかなんて正直分かりませんよね?
ハッキリ言ってしまえばどれでもいいって言うのが答えですが身も蓋もないので少しだけ使用感をまとめてみたいと思います。
以前にも似たようなの書いたような?書いてない様な…?
まあさて置き…。
まずは誰もが初めに着けているであろう黄色クリート。
その前にクリート毎の違いについて書こうかと思ったけどそんなの調べればいくらでも出てくるので別に書かなくてもいいですね。
黄色クリートは先に書いたようにほぼ初心者はつけているであろうクリートです。
ロードに乗り始めはみんなポジションが定まっていないので、その分のストレスをクリートで吸収するわけですね。なのでその分ペダルへの力の掛かり方は悪くなります。
具体的な数値とかはパワーメーターを持っているわけでは無いので語れませんが、青や赤を普段から使用している人からするとちゃんとクリートが嵌ってないとかボルトが緩んでるのでは?と不安を覚える位にはふり幅があるので、力の掛かり方やペダリングフォームを気にし始める頃には真っ先に交換されるパーツだと思います。と言うより交換した方がいいです。
よくクリートは初めから青がいいとか言われる事がありますが、それはペダリングに変な癖がつく前にある程度矯正してしまった方がいいという意味で言われている事です。
自分の意見としては間違ってはいないが、ちゃんと自分のスキルに合わせて交換する事をお勧めしたいですね。ハッキリ言うとポジションやペダリングフォームが余り定まっていない頃から青や赤にすると膝へのダメージが半端ないです。(経験談)
長くロードと付き合うには自分のペースでパーツのアップグレードを進めていく事が大事だと思ってます。
勿論自分が納得の上で交換する時は全力で青にする事をお勧めします。
次いで青クリート
まずフローティング角が変わる事で走りが変わるのか?という疑問はあるはずです。
個人的に言えば変わると思います。ポジションがある程度洗練されペダリングもスムーズになり始めた頃合いにクリートがブレブレだと思った以上に速度は出ません。大げさかと思われそうですが変えてみると実感します。
変えてみて実感が無かったって人は恐らくもう寸分の狂いもなくきれいなペダリングが出来ている証拠ですが、逆にそこまで完璧なら赤に行ってるレベルだと思うので黄に留まっていないのではないでしょうか?
立ち位置的には中途半端な青。個人的には黄と赤だけで十分なのでは?なんてよく思ってますが、そこはユーザーの好みの問題で青には青の良さがあると思います。あまり思いつかないけど…。
ステップアップとしての通過点という認識ではありますが、多少のブレがあった方が好きという人もいるでしょうし、とりあえず青にしとけば初心者には見られない?的な、そんな立ち位置ですかね。
散々交換には賛成と言っておきながら、中途半端な奴みたいに言ってはいますが、やはり力の伝わり方がかなり変わってくるのも事実で何より全力で踏んだ場合、ダンシングした時などにその差をはっきりと感じるはずです。
最後の赤クリート
赤になるとガチ勢っぽい感じがしますね。
でも行きつく先は誰もが赤だと思います。好みの差はあるでしょうけど。
ここまで書いてたら大抵はもう言いたい事分かるよね??
凄くよく漕げる。慣れないと膝が痛くなりやすい。体感だけどヒルクラしやすい。
たまーに青でもいいかなーって思う時もありますが、使い始めると赤以外はあり得ませんね。それ位安定して出力出来ると思います。
赤が凄く適当になりましたが、同じことの繰り返しを書く事になりそうだと考えたら簡潔にならざるを得ない感じになりました。
クリートの選択は好みの問題が大きいかもしれませんが自分のスキルに合わせて使う事が大事だと思いますが、黄だから初心者だとか赤だからガチとかではなく各々のスタイルがあるのでそれも踏まえた上で選択するのがベストですね。
ここまで書いておいてじゃあ何がいいんだよ?ってなりそうなのでハッキリと言わせてもらうと自分は赤をお勧めします。
勿論今すぐにお勧めなのか、後々お勧めなのかは人それぞれだと思うのですが赤にしておいて損は無いですね。
但し慣れないと膝に結構ダメージが来ると頭の隅に置いておいてください。
レースに出てもみんながみんな赤では無いし、黄の人もいっぱいいますので慌てて変える必要は全くありません。(自転車パーツとしては)安い値段で買えるのでお試しとして買い揃えてみるのもいいかもしれませんね。
2016年11月5日土曜日
チューブラー交換の御供 MOST チューブラー用タイヤレバー
普段からチューブラーを愛用しているのでメンテナンスの際には必ずタイヤを外す事になります。
知っての通りクリンチャーと違いリムに接着されているので剥がさないとイケません。慣れてしまえば手だけでも剥がせる様にはなりますが「MOST チューブラー用タイヤレバー」を使えばクリンチャーよりも速く剥がす事が可能になります。
MOSTはピナレロでお馴染みのパーツメーカーですね。
タイヤレバーはクリンチャーでお馴染みのアイテムです。
そこからチューブラー用となるとかなり限定され数える程度しか種類が無いと思われます。
他社の物は使ったことがなく使用感の比較は出来ませんのでMOSTのタイヤレバーだけをまとめたいと思います。
まず何よりも分厚い作りです。
よっぽど硬いセメントでも使ってない限り壊れると言う事は無さそうです。頑丈さで言えばまっさらのコンチタイヤを無理やりはめる事が出来る位には頑丈です。
剥がす際もタイヤとリムの間に突っ込んでそのままタイヤに沿って動かせばバリバリ剥がせます。なのでホイールをフレームから外してタイヤを剥がすまでに3分も掛からないです。もしかしたら1分も掛からないかもしれません。
頑丈ではあるものの素材自体はリムを傷つける事はない素材なので多少乱暴に扱ってもホイールを痛める事はありません。
このアイテムのおかげで快適なチューブラー生活を送れていると言っても過言ではない位に今は必須になっています。
我々ホビーユーザーにとってチューブラーの作業性の悪さのせいで不人気とまでは言いませんが使ってる人は少なく、自転車界としても少しずつですがクリンチャーの流れになって来ているみたいですが、チューブラーが根絶するかと言われるとそうではないと思います。
チューブラーにはチューブラーの良さがありメリットがあり、デメリットもあります。このレバーはデメリットを少なくしてくれるので、チューブラーには興味があるけどメンドクサイんでしょ?って人にはお勧めできる商品ですね。
その前にチューブラー用のホイールがお高いので手が中々出せない人が多いって事は棚上げで…。
知っての通りクリンチャーと違いリムに接着されているので剥がさないとイケません。慣れてしまえば手だけでも剥がせる様にはなりますが「MOST チューブラー用タイヤレバー」を使えばクリンチャーよりも速く剥がす事が可能になります。
MOSTはピナレロでお馴染みのパーツメーカーですね。
タイヤレバーはクリンチャーでお馴染みのアイテムです。
そこからチューブラー用となるとかなり限定され数える程度しか種類が無いと思われます。
他社の物は使ったことがなく使用感の比較は出来ませんのでMOSTのタイヤレバーだけをまとめたいと思います。
まず何よりも分厚い作りです。
よっぽど硬いセメントでも使ってない限り壊れると言う事は無さそうです。頑丈さで言えばまっさらのコンチタイヤを無理やりはめる事が出来る位には頑丈です。
剥がす際もタイヤとリムの間に突っ込んでそのままタイヤに沿って動かせばバリバリ剥がせます。なのでホイールをフレームから外してタイヤを剥がすまでに3分も掛からないです。もしかしたら1分も掛からないかもしれません。
頑丈ではあるものの素材自体はリムを傷つける事はない素材なので多少乱暴に扱ってもホイールを痛める事はありません。
このアイテムのおかげで快適なチューブラー生活を送れていると言っても過言ではない位に今は必須になっています。
我々ホビーユーザーにとってチューブラーの作業性の悪さのせいで不人気とまでは言いませんが使ってる人は少なく、自転車界としても少しずつですがクリンチャーの流れになって来ているみたいですが、チューブラーが根絶するかと言われるとそうではないと思います。
チューブラーにはチューブラーの良さがありメリットがあり、デメリットもあります。このレバーはデメリットを少なくしてくれるので、チューブラーには興味があるけどメンドクサイんでしょ?って人にはお勧めできる商品ですね。
その前にチューブラー用のホイールがお高いので手が中々出せない人が多いって事は棚上げで…。
2016年10月29日土曜日
身の回りの小物 オルトリーブ ヒップバッグ
毎度の事、書く事も無くなって更新しないままってわけにもいかないので普段使用している小物とか装備品の宣伝をしていきます。
通勤時に使用しているオルトリーブ社のヒップバッグです。Lサイズで5ℓの容量があり、イメージとしては衣類が2着は入れられる位です。
ロードバイクにおいてキャリーの問題はかなり重要で、一日で走り切るルーティングなら気にはしませんが宿泊を含めるようになるとどうしても荷物は一気に増えてしまい悩みの種になってしまいます。
体に絶対荷物を背負わせたくない派から言わせればナンセンスなのかもしれませんが、自分は車体を出来るだけ軽くしたい派なのでどうしてもバッグは必須でかつコンパクトにしたいとあったらヒップバッグがベストチョイスだと考えています。
まず何より重要なのは防水性です。
同社のサドルバッグは完全防水という訳では無く雨に降られると中身が水浸しになってしまいますが、コイツはまず浸水する事はありません。なので通勤時には電子機器類をこいつに入れています。雨に降られて壊れた経験はありません。
因みに8インチ位のタブレットまでならすんなりと入ってくれると思われます。自分は7.9インチのタブレットをいつも入れいます。
ベルト部には2つのポーチと2つのボトルホルダーがついているので、さっと取り出したい小物や余分に水分を確保したい時などにお役立ちです。ただしこの部分はメッシュなので濡れます。
装着感はベルトがしっかりしているのでかなりがっちり締まりますが、内側にはクッションがあるので痛くなることはありません。またメッシュをふんだんに使っているので蒸れる心配も少ないです。
ただ長年使うとサイクルウェアへのダメージはある様でベルトと触れ合っている所はだんだんほつれてきますね。
自転車に乗り始めてからいろいろなバッグを試してきましたが今の所コイツが一番長く使用していますし、一番理にかなってると感じているので次買い換えるとしてもこのバッグにすると思います。
通勤時に使用しているオルトリーブ社のヒップバッグです。Lサイズで5ℓの容量があり、イメージとしては衣類が2着は入れられる位です。
ロードバイクにおいてキャリーの問題はかなり重要で、一日で走り切るルーティングなら気にはしませんが宿泊を含めるようになるとどうしても荷物は一気に増えてしまい悩みの種になってしまいます。
体に絶対荷物を背負わせたくない派から言わせればナンセンスなのかもしれませんが、自分は車体を出来るだけ軽くしたい派なのでどうしてもバッグは必須でかつコンパクトにしたいとあったらヒップバッグがベストチョイスだと考えています。
まず何より重要なのは防水性です。
同社のサドルバッグは完全防水という訳では無く雨に降られると中身が水浸しになってしまいますが、コイツはまず浸水する事はありません。なので通勤時には電子機器類をこいつに入れています。雨に降られて壊れた経験はありません。
因みに8インチ位のタブレットまでならすんなりと入ってくれると思われます。自分は7.9インチのタブレットをいつも入れいます。
ベルト部には2つのポーチと2つのボトルホルダーがついているので、さっと取り出したい小物や余分に水分を確保したい時などにお役立ちです。ただしこの部分はメッシュなので濡れます。
装着感はベルトがしっかりしているのでかなりがっちり締まりますが、内側にはクッションがあるので痛くなることはありません。またメッシュをふんだんに使っているので蒸れる心配も少ないです。
ただ長年使うとサイクルウェアへのダメージはある様でベルトと触れ合っている所はだんだんほつれてきますね。
自転車に乗り始めてからいろいろなバッグを試してきましたが今の所コイツが一番長く使用していますし、一番理にかなってると感じているので次買い換えるとしてもこのバッグにすると思います。
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