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2019年1月3日木曜日

元旦身延ライド

一年というのは早いものですね。
あけましておめでとうございます。

私がブログをさぼり始めたのは去年の5月、乗鞍一発目の時以降全く更新をしていませんね?
単純に忙しかったとか、金銭的に…とかいろいろあったのでネタにする事が少なかったとも言えるのかもしれません。

ごめんなさい。嘘です。

確かに去年の遠征はレースにほぼ出ていないこともあって少なかったのは事実ですが、結構いろいろ行ってたと思います。
特に乗鞍ですね。
結局去年は3回行ったのだろうか?

どんだけ行くんだよって思われるかもしれませんが、行きたいのだからしょうがないのです。
私のDNAに富士山に次いで登らないと息が出来なくなるリストに追加されたのだからしょうがないです。
それにウルグシュタルトのイラストを描いていただいたヒトミンさんが懇親会を催してくれたのも乗鞍に行くいい動機でした。
去年を一言でまとめると乗鞍充ですね。

それはさておき、今年の年始ライドは身延へ行ってきました。





身延へは既に一回行ってます。
正しく去年の5月だったような気がします。

なぜまた身延なのか? 大洗ではないのか?
答えは単純で大洗のホテルを取り忘れただけです。

それなら新しく別の行ったことが無い目的地でもいいのでは?とも考えましたが、そこら辺は気分なので深い理由はありません。

さて今回のルートは既に一回は通ったことのある道が多いです。
箱根、乙女峠は言わずもがな、御殿場からスカイライン、富士宮からの南部町と身延、本栖湖と朝霧高原。
なので時間やペースなど凡そ把握出来るコースだったので慌てる事のない落ち着いたライドだったと言えます。
 乙女峠からの富士山。
若干雲があるものの天気に恵まれた元旦で富士山もはっきりくっきりです。
写真の車の隣にはカメラを構えた人がずらっと並んでいました。

御殿場を過ぎてからの富士スカイラインは今回の山場になる予定でしたが、思ってた以上んに気温は上がり、凍結はほんの一部のみだったので拍子抜けというか何事もなくて良かったというか…。
 ただし富士山は雲に隠れてしまいました…。

スカイラインの西側はかなり鬱蒼としているので路面凍結も多く結構ハラハラでした。
ただでさえ荷物で重心が上がり気味だったのでカーブがかなり怖かったです。

富士宮まで下りてしまえば残りはオマケみたいな物で桜峠もサクッと登って















あっという間に山梨の南部町へ到着。
南部町に入るや否や日もすっかり沈み年始恒例のナイトライドです。
大洗ライドの様に長時間のナイトライドって訳でもないので気が楽なものです。
ただ5月走った時にも思いましたが、南部町から身延、下部と細かいアップダウンが続く道で伊豆をイメージさせますね。
なんだかんだ走ってきて疲れた身には結構応える道です…。
南部町に入って内船駅のデイリーで一休みして身延まで一気に走り抜けました。
身延線の沿線はコンビニが極端に少ないし、食事が出来る所もかなり限られているので、走りに来る機会がある方は休憩ポイントを予め決めておく事を強くお勧めします。

今回止まったのはみのぶインです。
小さい外観の割に部屋はしっかりとしていて綺麗です。
更に自転車のお客さんにもある程度の理解がある感じなので割と楽にチェックインが出来ました。
勿論、輪行バッグに自転車を入れて部屋へ持ち込みです。
ホテルの近くには22時までやってるコンビニと0時までやってるランドリーがあります。
ホテルにはランドリーが無いので注意してください。

翌朝。
身延山の久遠寺で初詣。




 お分かりの通り私のスマホのカメラが壊れてしまっているので半分ぼやけてしまっています…。
早いとこ修理に出さないと…。
でも夏まで我慢すれば買い換えなんだなーって思うと別にいいかな?って思っちゃいますね。
キャラボードにはリンちゃんとなでしこの声優さんのサイン入りでした。

久遠寺を出たら本栖湖を目指します。
途中本栖みちでヒルクライムがありますが斜度はそこまできつくはなく距離が長めなのでミニベロでも登れてしまうかもしれませんね。
キャンプ道具を載せてたら登りたくはないですが…。

本栖湖も観光客(中華系)が多く賑わっていました。
しかし騒ぎたくなるのも仕方ありません。
見事な富士山です。
ここまで綺麗に山!って形の山はさすが富士山としか言えませんね。


本栖湖からはいつもの朝霧高原に寄って、富士宮から輪行で家に帰りました。
輪行はいろいろ気疲れするのであまり好きではないのですが、渋滞を気にせず時間短縮にもいいので便利ですね。
富士宮から家の最寄り駅まで2時間半位でした。

距離としては大洗よりも短いですが、代わりに獲得標高が二日で4200mと中々走りごたえのある年始ライドでした。

恐らく今年もレースは出る事が無いかもしれませんが遠征にはバンバン行きたいと思っているので気が向けばブログを細々と更新したいと思います。

2018年4月30日月曜日

今年の渋峠+身延ゆるキャン△スタンプラリーライド

今年も行ってきました渋峠!
残念な事に白根山の噴火レベルが直前で引き上げられ草津側から登る事が出来ないとの事で、長野の中野市から登りました。



スタートの道の駅やまのうち。
朝は山の方に雲が掛っておりやや怪しい感じでしたが、山に入る前にはすっかり快晴になっていました。

街を抜けて少し登った所の一回転する橋。名前は忘れた…。
写真だと分かりにくいがこの時点で既に北アルプス連峰が見え始めテンションが徐々に上がっていきます。

山に入り暫く登ると白樺が群生しています。

標高2000m付近ではまだ雪が多く残っており、スキーを楽しんでいる人も多くいました。

これは山頂の草津側です。
こちらは相変わらず解放感がすごく登ってやったぞ感に浸れます。

中野側も写真を撮りたかったのですが、相変わらず止まると負け思考なので動画で撮影。
ハッキリ見えないのが惜しいですね…、正直SkyrimとかLotRの狼煙のシーンとかそんなのを連想させる景色でした。
パッと見だと国内じゃない感じです。

去年と同じ最高地点でパシャリ。

たまたま近くにいた方が写真を撮ってくださいました。

渋峠ホテルでパンを食べて寛いだら下るだけです。
暖炉の前にいるセキセイインコちゃんはパンの梱包を開けるたびにテンションが跳ね上がって可愛いです。


走り終えたら山梨へ移動。
前の日記に書いた通り本当は富士山スリーピークスのつもりでしたが、あざみラインが土砂崩れの影響で開通していなかったので予定の変更です。

ゆるキャン△のゆるくないスタンプラリーに行ってきました。

野くるコースは移動途中に車で寄ってきました。

あかんヤツを買って温泉に入りスタンプを回収してすぐ移動。
フルーツ公園と山梨市駅も車でブーンと飛ばしてスタンプ回収です。
因みにほっとけや温泉、フルーツ公園に向かう坂、あの千明ちゃん達がヒッチハイクした坂です。
あそこはかなりの激坂なので徒歩やチャリンコはあまりお勧めできません…。
車で登ってる途中も何人かのロードが足を付いていました。

野くるコースを終えたら朝霧高原へ移動します。
朝霧高原に着く頃には夜でした。

ゆるキャン△ ゆるくないスタンプラリーライド



翌朝、朝霧高原をスタートし南下。
桜峠を越えて南部町へ。

身延町内のスタンプはポンポンと回収。
南部町から身延までそこそこアップダウンがあってしんどいです。
特に身延山は斜度が14%位あるので距離こそ短いですが気を付けてください。

そしてゆるくないの代表格。四尾連湖。
標高は900mちょっと、距離は12.6kmなので鋭い人はピンと来るかもしれません。
斜度がほぼ7%以上で後半は12%近くを維持しています。
アタックする前にしっかりと補給を行ってからにしましょう。
四尾連湖のスタンプを回収し本栖湖へ。

本栖湖へ向かうにも同じく標高900m近く登る事になりますが、こっちは比較的斜度が緩いので淡々と登っていけば1時間も掛かりません。
ここで全てのスタンプを回収出来ました。

自転車でスタンプラリーをする方は身延から四尾連湖、本栖湖に行くときは十分に補給を整える事をお勧めします。
途中に道の駅しもべがありますが、あまり大きくはないので休憩程度しか出来ません。
恐らくセルバに寄ってから四尾連湖に行くルートが多いと思うので、セルバで補給をするかすぐ近くにローソンがあったはずです。
そういえば千明ちゃんがバイトしてる酒屋さんは潰れてました…。

そんなこんなでスタンプラリー終了です。
もうちょいゆるく設定してもいい様な気がするゆるくないスタンプラリーでした。
これ、ほっとけや温泉まで自転車でってなったら一日で周れないですよね。

次のライドは乗鞍に行きたいですねー。

2018年3月7日水曜日

リベンジ 富士山3ピークスのお話

昨年の5月に富士山3ピークスに挑戦したものの、雪規制の為、スバルラインを完走できず仕舞いで締めくくられたました。

悔しい…!
悔しい!!!!

そう思い続けてもうそろそろで1年が経とうとしています。

富士山の季節が到来しますね??

はい!

また富士山3ピークスやりたいと思います!

先ずは今年も5月の連休中にやりたいと思います。
去年と同じ失敗するじゃん?って思われる方は多いと思います。

でもよく考えてください。
目の前に食べていいチョコがあった。
食べますよね?
目の前に自由に使っていい100万円が置いてあった。
使いますよね?
目の前に登っていい富士山があった。
登りますよね?

と言う事です。

理屈なんてどうでもいいのですよ。
理由なんて単純でもいいんです。
やりたいからやるんです。

で、安全?策として今年は夏季休暇も利用して第3回富士山3ピークスをやろうとも思っています。
ハイ、雪規制解決。1回だって2回だってやればいいんですよ。

そして今年は折角なので一緒に走る人も集めてみたいと思います。

日時:   5/4 朝4:30頃~
集合場所: 道の駅すばしり
ルート:  あざみライン→スバルライン→スカイライン→道の駅すばりしゴール
参加条件: 

  1. 自転車はロードバイク限り。
  2. 自力(自走、車、輪行問わず)で集合場所に来れる、宿泊先を確保できる、帰れる。
  3. ある程度の自転車トラブル(パンク等)に自力で対応出来る。
  4. 公道を走る上での交通ルールやマナーを遵守出来る。
  5. 必要装備を揃えられる(ヘルメット、グローブ、アイウエア、前後ライト、予備タイヤ及びチューブと付随する装備品、盗難防止チェーン、防寒具等)。また有事の際に備えて身分証明出来るものを携帯する。
  6. 成人以上。
その他

  • 目的は完走なので基本ゆっくりペースです。登坂区間以外の道はグループでペースを合わせて移動します。富士山の登り区間は各々のペースにお任せしますが、完走出来る様にペース管理をお願いします。
  • 事故、怪我等は自己責任でお願いします。任意になりますが保険の加入を推奨します。
  • 基本全て実費です。補給等はコンビニがメインになりますが、途中道の駅などで休憩する事もあります。
参加を希望する方はツイッターにDMをください。

2017年5月1日月曜日

富士山2.9ピークス

自転車初めたての頃にツイッターで富士山3ピークスなるものを見て以来、いつかはやってみたい…と思っていたので実走してきました!



1ピーク あざみライン
4:30頃 道の駅すばしりスタート

2017年3月25日土曜日

ウルグシュタルト×オーバーマイヤー シェイクダウンライド 伊豆半島一周


今年も行ってきました。
伊豆半島一周ライド。先週ですけどね。

しかし去年とは違い、みんなが羨む「ぼくのかんがえたさいきょうのじてんしゃ」です!!
写真撮るの下手くそで申し訳ありません。
ウルグシュタルトとマイレンシュタイン・オーバーマイヤーという最強の組み合わせです。

去年はガーミンの充電が力尽きたのでしっかりログが取れませんでしたが、今年はトイレ休憩などで止まってる間は充電をする様にして最後までログを取る事に成功しました。
あと200mも登れば獲得標高が5000m超えたのかと思うと少しやりきれない所もありますが、大変走り応えのあるライドであったのには間違いありません。

去年と同じコース(若干違う)なので熱海を過ぎてから修善寺を目指すために伊豆多賀から山伏峠を越えます。

修善寺を抜けて西伊豆スカイラインを目指す途中にあるだるま高原レストハウスで一旦休憩。
去年は富士山が雲に隠れてしまっていた記憶がありますが、今年はうっすらと富士山が見えますね。
ここで見ず知らずのロード乗りの人とお話。富士ヒルの練習を兼ねてって人が多いですね。
やっぱり三連休の真ん中だったのでロードバイクは多かったです。

レストハウスを出るとすぐ戸田峠です。
ここから南へ向かう西伊豆スカイラインに入ります。今回のメインルート。
森林限界なので木が少ない山岳コースになり、景色が最高にキレイです。
さくさく進んで仁科峠。
去年はペガサスでしたね。

今年は仁科峠を過ぎたらすぐ下山しました。
特に理由はありません。(道間違えただけです…)
ここで松崎まで山道を進んでいれば獲得標高が5000m越えたかもしれませんね。

南伊豆の日野の菜の花畑は満開でした。
向かいのファミマまで匂いが届きます。
ここから下田を通過したらいよいよ始まる死のR135ルート。
狭い道幅…、少ない街灯…、繰り返されるアップダウン…。確実に精神を削りに来るのがR135。
しかも何を思ったのか53/39のノーマルクランクで来てしまったものだから確実に脚が売り切れ状態の小田原まで約80kmの楽しいナイトライドです。

やっぱりね、去年も同じことを思ったけど、下田から輪行でいいんじゃない????
つーか普通はそうするよね?

それを走り切るのが真のマゾロード乗りなので、輪行で帰りたいという気持ちを「ロードってたーのしー!」と誤魔化しながら走り続けると次第に快楽へと…なるわけもなく、普通に辛かったです。
でも熱海を過ぎて、湯河原を過ぎてってだんだん目的地に近づく時の嬉しさは何にも代えられませんよね。
小田原についても更に52km近く残ってるのですからテンションは華厳の滝状態ですよね。

それでもなんやかんやで無事に帰宅したので全て良しなのです。

今回の教訓として、「250km超えるなら50/34にしろ」って所です。
距離的にスピードは重要ではないので素直に楽な方を選びましょう。

2017年1月22日日曜日

ターマックの完成 ウルグシュタルトはどうするべきか


勢いで買ったターマックが完成しました。
ゆっくり作っていくって言っときながら組み立ても勢いに任せて組みました。



既に数回走りましたが本日走った箱根をペタリ。

試走から本日までの乗り味をまとめると、

・硬い
・けどその分反応がいいし速度が乗りやすい
・7.4kgになってしまったが重さはあまり感じない

以上の3つが一番感じた事ですね。

硬さはSL4が有名ですね。
兎に角硬くしましたってフレームだと聞きました。そして49サイズは特に硬く多くのチビライダーの股を破壊しつくしたと聞き及んでおりますが、こいつSL5はそこまで硬いとは感じませんがウルグシュタルトと比べるとかなり硬いのかな?って感じますね。
単純に2台のフィールドが違いのでその差なのだと思います。
ウルグシュタルトはエンデュランス系でターマックはレーサー系です。なので求められる剛性のベクトルが違うのです、私の感じた硬さはその差からくるものだと思ってます。

硬いからだめなのか?って事は全くありません。計算しつくされた硬さだと感じています。
これがダメだったらエティックスもアスタナもティンコフ(今は無いが)も使うはずがありませんね。
ターマックはフレーム単体での勝利数で言えばドグマF8よりも遥かに凌ぐと言われているだけあって、勝ちに行くフレームなんだなっていうのが乗っててしひしひ伝わってきます。
私の出力を100%拾い続けてると言えばいいでしょうか。余す事無く全てを推進力にしてるって感じがあります。
私はヒルクラでダンシングを多用するので好きな硬さです。

まあホイールのせいなのもあるかもですけどね。

さてターマックが完成した事によりウルグシュタルトの立場がどうなるかと言うと、見て分かる通りターマックは平坦を想定しているのでちゃんと住み分けは出来ていると思います。
ウルグシュタルトは登り専用にしたいと思います。
じゃあこのターマックは登れないの?と言うとそうではありませんと言いたい。
少なくとも箱根は登れました。基本アウター縛りで登っているのでケイデンスも速度も出ていませんが登れない事はありません。むしろインナーで登れればもっといいタイムが出せるかもしれません。
これがウルグシュタルトの立場が危うい理由です。
重量は7.4kg、ロードバイクで言えば軽いとは言えない部類です。
しかしアウター縛りでも登れるじゃありませんか?
恐らくローハイトのホイールが調達できれば普通に登りもこなせるポテンシャルを秘めていると思いますね。

危うしウルグシュタルト、どうなるウルグシュタルト…。

2017年1月3日火曜日

大晦日走り納め箱根ライド+元旦大洗ライド+WH-R9100 C60 TU

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本当は別の記事にしたかったのだけど、年末年始は忙しくまとまった時間が取れなかったのでまとめてしまいます。

まずは

年納めの箱根ライド



以前走ったのと同じ箱根を一周して大観山でお終いのルート。
さすがに二度目だと結構すいすい登ってしまった感じがしますね。
それに同じように走り納めに来ていた人が多かったと思います。なのでひょっとしたら自分がぬるぬる登ってるのを誰かに目撃されているかもしれません…。
年末でも既に箱根駅伝の垂れ幕は出ており、時期的にも人も車もかなり多く芦ノ湖はほぼまともに走れない状態でした。
大観山に着けばかなりの自転車乗りの人が休憩しててラウンジの前はロードバイクに溢れる状況になっていました。で、案の定ウルグシュタルトはガン見されます。
幸い路面凍結はありませんでしたが全体的にウェットだったので結構ゆっくりペースでDHしていましたが多くの自転車乗りはレース感覚で飛ばして下っていたので「ようやるわ・・・」って感じで見てました。

転んでからじゃ遅い!(経験談)

旧道でも車は多かったですし、何よりレースでは無いのでDHは安全第一を優先してゆっくりでいいと自分は思ってます。
ヒルクラレースでも落車するのはDHが殆どです。(経験談)

帰り道も殆どちんたら走り走り納めました。
残念ながら富士山には嫌われてます。

続いて

元旦大洗ライド



これも去年と同じコースになります。
去年はガーミン様が不機嫌だったのでログがまともに取れてませんでしたが、今回はしっかりと全部ログが取れました。
実走距離が271kmもあった事に自分でも驚きでした…。
荷物に加えて今年もほぼ北風だったので速度はあまり出ていません。

そしてとうとうWH-R9100 C60 TUが届いたので早速装着しました。

まずは東京湾フェリー
今年は自転車率が結構高かった気がします。特にロードバイクが多かった。
クロスとかミニベロとかもかなりいましたよ。
そんな中、自分のウルグシュタルトの放つ存在感と来たら…、並べると目立ちますね。
初日の出もしっかりと納めました。
今年はしっかりと勉強して甲板には出ないで船内でぬくぬくしてました。夏場なら甲板は気持ちよさそうだけどねー。
東京湾フェリーはバイクと自転車を先に搭乗させるので席が選び放題なので覚えておいて損はない豆知識でした。

下船してからの長狭街道は路面に霜が降りており、鴨川側に出るまではかなり慎重に走りました。
相変わらず走りにくい道路で、元旦だから車の数も少なくふらふら走ってても大丈夫でしたが普段は車も多そうだし路面を見る限りトラックも多そうなのであまり走りたくはない道路という印象があります。

鴨川に出てからは死の向かい風ライドの開始です。




前回は急ぐ余り昼飯をコンビニで済ませてしまいましたが、ある程度ペースが分かっている今回はしっかりとお店に入りお昼ご飯を食べました。
写真の「汐見」って居酒屋っぽいお店が目に入ったので寄ってみました。
地元なじみっぽい人たちが酒盛りをしており、ぼっちの自分は居た堪れない感じになってました…。
今回はアジフライ定食を頼みました。かなりボリューミーで美味しかったです。
写真はありません雰囲気が許さなかった…!
知っての通り元々まり写真は撮らないので許してください。

途中で飯岡刑部岬によって休憩し銚子を超えたら怒りのR124とR51、ただただ只管平坦な道を進むだけです。
九十九里の曲がりくねった平坦道もあまり好きじゃありませんが、カーブもほぼ無い平坦もあまり好きじゃありません。
ずーっと先まで道が見えてるとあそこまで行くのかーって気持ちで萎えちゃいます。
好きな人は好きなんだろうけどね、山育ちだから斜面が無いと生きていけません。

何やかんやで大洗に着き一泊してお参りしてごはん食って帰りました。



で、今回初となる9100シリーズのホイールですが

9000とは別物になったという印象があります。
9000ではC35とC50を使ったので今回のC60とは少し性格が違うってのもありますが、まずは乗って転がした時の地面から拾うノイズの少なさにニヤケます。
タイヤが25mmなのもあるのかもしれませんがC35、C50も25mmで乗ってたのでそこは差し引いて考えてもかなり乗り味が変わりました。本当にマイルド。

かといって剛性はむしろ上がってる印象で、勿論60mmハイトなので縦剛性はかなりあると思います。今回荷物があったのでそこまで速度は出してはいませんが、区間的に一気に加速してみたりとかすると力の掛かり方が変わった感じがしますね。
横剛性はサドルに荷物があったので正直そんなによく分かっていません。とは言っても倒して踏み込んだ時に出る勢いはディープホイールそのものって感じでなんら不満はありません。

ブレーキに関してはシューも新品だしあまり参考にはならないかもしれませんが、C50やフルーカと比べてかなりしっかりと止まる印象です。
なので恐らくですが高速域でのブレーキには気を使わないとダメかもしれませんね。

LWのホイールとかも憧れはしますが、確実にいい方向へ進化させてくるシマノのホイールも負けてはいないと思います。というか、9000シリーズはツールを走る中でトップの使用率なのですから、そこから進化させてるのだから不満があるはずがありません。

安くは無いけど買って良かったなってホイールですね。

ただラチェット音が今までのシマノっぽくない感じがします。あまり静かじゃありません。
フリーハブは変わってないと思うのだけどね・・・?

そんなわけで無事新年早々のライドも終えたので、今年もバンバン走りたいと思います。

2016年7月18日月曜日

富士スカイライン試走

9月のレースの舞台である富士スカイラインへ試走しに出かけてきました



余計なのも登りました…。
今回はとりあえず様子見という事でかなりのローペースです。
そもそも初めにあざみラインを登ってるのでペースが上げられるわけがありませんでした…。

スカイラインだけで言うと正直そこまでキツイ坂だとは思えません。距離と斜度を考慮すればターンパイクの方がキツイと思います。ただしターンパイクは最後の3kmがアップダウンなので登りっぱなしのスカイラインの方が長く感じるかもしれませんね。

斜度10%超えはチラホラある程度で基本的に6~8%がメインなのでダンシングで一気に駆け上がろうと思えば出来なくは無いレベルです。
距離にしてみれば椿ライン(湯河原駅からの)よりも短いと思えばやはり坂としてのレベルはそんなに高いとは思えませんでしたし、旧東海道+大観山の方が走り応えがあると感じました。

正直今まで富士山はあざみラインしか登った事が無かったもので、他のルートもかなりきついのかもしれないと思い込んでいましたが予想外にあっけない坂だなって感想です。
スカイラインよりもスカイラインにたどり着くまでの坂の方がキツイって思えるぐらいです。

とは言え練習はちゃんと積み重ねないと、特にヒルクライムは少しでもサボるとタイムが著しく落ちるので頑張らないといけませんね。

ついでなので今まで登った坂の辛さを並べてみたいと思います。

S(練習を積み重ねないと登れないレベル)
富士あざみライン

A(きついけどペダルは回せるレベル)
マツダターンパイク
旧東海道+大観山
御殿場側から富士スカイラインに入るまでの坂

B(練習にはいい負荷なレベル)
道志みち
富士スカイライン
伊豆半島東側沿線
西伊豆スカイライン

C(ウォーミングアップ)
山伏峠(伊豆)
椿ライン
R138(御殿場-道の駅すばしりまで)

D(雑魚)
乙女峠

独断と偏見なので異論は認めます!

2016年7月3日日曜日

キング・オブ・ヒルクライム富士山

ツール・ド・フランスが始まり日本でも多くの自転車乗りが白熱している中、自分は富士スカイラインを登るキング・オブ・ヒルクライム富士山にエントリーしました。

これに出れば富士山3レースの内2つに出れた事になります。
Mt富士ヒルクライムに出場出来なかったのが悔しいばかりですね。

ブログを読んでもらっていれば分かるかもしれませんが、実は富士山はあざみラインしか登った事がありません。
家訓であざみラインだけを登れとか遺言でスバルラインに登るなとかそういう理由は全く無く、ただただ単純に登った事が無いだけです。なのでこれを機にスカイラインを攻めてみようかなと思っています。

さて、6月と7月丁度梅雨と言う事もあり更に仕事での都合も重なり思った以上に自転車に乗れていませんでした。
前回の道志みちも本当に久しぶりのヒルクライムで、本日は初心に戻ろうと箱根旧東海道を攻めてきました。



ひどいタイムの落ちっぷりです。
体重は増えてる傾向にありますし、体力も若干落ちた感じがします。
脚は比較的回せた方かと思いましたけどデータで見ると大分ひどいですね。
富士山国際の時から高心拍数を維持するトレーニングを始めたので180前後を推移してもそこまでは辛くは無くなりました。
ただし、速度があまりにも出なさすぎですね。パワーメーターなんかついていたらもっと如実に自分の劣化具合が分かったのかもしれません。

やはり当面の目標は出来るだけ長距離を週に1度は走る事と、もう一度箱根で修行し直しって感じです。

2016年6月19日日曜日

久しぶりの道志みち

レースばかりが続いてすっかり短距離用の体になってしまったワタクシです。

レースに参加する事ばかりに目が眩んでしまっていたのかすっかりロングライドの良さを忘れてしまっていました。

三浦半島一周をしてロングライドの感覚を取り戻そうとしたものの約98kmでは大して実感は無く、来週は道志みちに行こうと決心したわけです。



以前に道志みちを走ったのは去年の9月で初めてあざみラインを登った時ですね。
あれからもう数ヶ月で一年が経過しようとしているのですから時間が経つのが早いのなんの。
今回はあざみラインをパスし素直に大回り一周だけした感じに走りました。
天気が良ければあざみラインに登りたかったのですが5合目付近まで雲がすっぽり覆っていたのでやめておく事に、この判断は正解だったらしく箱根を下りいつもの帰り道を走っている途中からパラパラと雨が降り始めました。
あざみラインを登っていたら恐らく箱根を下る時に雨に見舞われていたと思うと恐ろしい限りです。

さて道志みちですがチャリンコ乗りの間では定番の練習コースなのでやはり人はかなりいました。
前回登っている時はボロボロ抜かされっぱなしでしたが、今回はなんとか抜かす側になれたので成長はしてるんだなとしみじみ。それでも速い人には追いつけるはずも無く何人かには抜かれました。レースではないので無理に追いつこうとかは考えず自分のペースで黙々と登り、前回昼食を取ったローソンに着いたのはまだ11時ちょいだったのでここでも自分の成長を実感。そのまま山中湖を少し走って道の駅すばしりに到着、丁度12時と言った感じです。

すばしりで昼食を取った後は御殿場まで一気に下り、すぐに乙女峠へ。
乙女峠はすぐに終わってしまうので箱根も下ってあっという間に小田原に到着。ここからはいつもの帰宅コースです。

ロングライドは体中が痛くなるし、ケツも痛くなるし、汗臭くなるしでいい事があまりないですが、しかしこうやって自分のペースでちんたら走るって言うのは悪くありません。
ここしばらく忘れていた、好きな様に走るって事の楽しさを思い出した様に思えます。

とは言え神奈川県内の定番ルートはもうマンネリ気味な気がしないでもないです…。
また伊豆半島でも周ろうかねー?

2016年6月12日日曜日

中央アルプスHC 未出走・・・

twitterを見れば分かりますが、気分的にも体調的(睡眠不足)にも走れる状態じゃないと判断をしたので今年の中央アルプスHCは棄権しました。

また来年も開催するとの事なので来年には改めてエントリーしたいと思います。
Mt富士HCと被らなければ、ね…。

とりあえずレース3連続を終えてひと段落となります。
今後の大まかな予定としては、

8月に自宅-鹿児島のブルぺ
9月にはHC佐久

上記の二つだけしかイベントは無く、他は今の所予定にはありません。
なのでまずこれから8月までの間には練習中とかレースで知り合った人と、どこか走りに行きたいと考えております。
こういった約束は出来る限り守っていきたい派なのでコミュ障ながら頑張っていきたいと思います。

それに加えてふと思ったのですが、ブログを更新する度にそれなりにアクセスをしてくれる方がいるのは非常に嬉しい気持ちで、そこでブログを読んでもらっている方々の中で一緒にどこか走りに行ける人がいれば出来る限り誘っていきたいと考え付きました。
緩い所で三浦半島、中程度で箱根ぶらぶら、みっちり走るなら道志みち+あざみライン、たまには県外もぶらぶら等、ありがちなルートではありますが一緒に走ってみたい方がいればプランニングをしてみたいと思います。

ロードに乗り始めてから全くの他人だったのに同じ道を走っただけで友達になれるって言うのに何となく面白さを見つけたのでいろんな人と走ってみたいです。


そしてウルグシュタルト巻き込み事故に関しては案の定相手が逃げを決め込んでいるのでこちらもじわじわとプレッシャーを与えつつ、いかにお金を取ってやろうかと考えております。
こちらに関しても何かとアドバイスがあればコメントして貰えると嬉しいです。

-追記-

すっかり忘れてた。
誰特なレース写真です。
富士山国際HCゴール前


知り合った人との写真もありますがプライバシー的にアレなので割愛。

2016年3月21日月曜日

落車以来一か月ぶりの箱根 Urgestalt本格始動

落車以来仕事や天気等の都合から全然行けてなかった箱根にようやく行ってきました。



今回は落車は無く逆に下りのカーブがキレキレに攻める事が出来たと思います。
そしてウルグシュタルトにとって初のヒルクラ、ダウンヒルとなりました。

2016年3月20日日曜日

今年の走れたらいいなルートリスト

元々レースとかには出るつもりが今のところ無いので専らぼっちのロングライドになる予定です。
ただ今年は宿泊込み輪行込みでいろいろ行きたいなとは考えています。

※Gaminの埋め込みが調子悪いのでリンクを貼りました

2016年2月7日日曜日

椿ラインで落車

日課の箱根ヒルクラを終えて帰りの椿ラインに入ってすぐ、いつもと何か違う違和感を感じながらコーナーに差し掛かったら落車しました。




2016年1月31日日曜日

祝 箱根旧東海道50min切





おかげ様で箱根旧東海道のタイムが50minを切り46min23secが自己ベストとなりました。
やっと初心者として入門出来た気分です。

2016年1月24日日曜日

隙があれば箱根へ行っちゃう病

年始の大洗以来すっかり書く事が無くなった感じなので更新が止まってました。
と言うのも未だウルグシュタルトが来る気配は無く、edcoも来る気配が無いのでコレと言ったネタがありませんでした。


2016年1月2日土曜日

東京湾フェリー+鴨川~大洗

自宅-久里浜-(東京湾フェリー)-金谷-保田-鴨川-大洗のルートを走ってきました。



※今回の記録はどういう事かルートがバグっており平均速度がぶっ壊れデータになっています。


2015年12月29日火曜日

伊豆半島突貫 西回りヒルクラコース


ガーミン様が1次リタイヤまでの記録

2次リタイヤまでの記録

以降ガーミン様は眠りについたのだ…。

2回目も切れたり電源入れたりの繰り返しだったので正確なデータは取れていないかもしれないです。

と言うことで伊豆半島西回りヒルクライムコースを走ってきました。

走行距離:約346.08km
経過時間:約18h
獲得標高:4059m以上
最高標高:990m

2015年12月26日土曜日

旧東海道とペガサス祝1歳




2度目の旧東海道はもちろんノー足タッチで走破。
ようやくTTのスタートラインに立ちました。

2015年11月29日日曜日

箱根 3つ目の峠道 椿ライン走破 2度目の芦ノ湖を臨む


いつもの海岸線を通り小田原からは熱海方向の湯河原まで南下しR75から椿ラインを登ってきました!

※いつも通り写真は少ない。