ぼちぼちつぶやいていたウルグシュタルトの組み直し作業です。
今回はR8050をメインにブレーキがR9100のペダルが9000で組みました。
ホイールはいつものRS81。
R9150で組んだ時は7.1kgだったのに対して
R8050で組んだら7.4kgでした。
WH-9100 C60なら7.2kg位になるのでしょうか?
順当にコンポ分重くなったって感じです。
更に言うとスプロケを11-34Tをチョイスしたので余計に重いのかもしれません。
R8050にすると重量増になるのは明白だった上、折角の新型アルテだし、試してみたいって思うじゃないですか?
チェーンリングとの歯数がついに1:1へ…。
装着後の写真です。
見た感じでスプロケがでかいですね。
フロントも50-34Tを装備しているので尚更スプロケが大きく見えます。
ざっくり使用感ですが、正直な所を言えば差を感じなかったです。
変速が少し反応悪いかな?って思うところはありましたが11-34Tというスプロケの影響もあると思うので、それを加味してもそんなに差は感じません。
重量増に対して登りへの影響もスプロケのお陰かそんなに感じる事も無く、元々のオールラウンダーな走りは健在のままです。
ダウングレードしてここまで影響を感じないなら無理してDURAを買う必要は無いかもしれませんね。
まぁ元々そう言われてましたが…。
昔6800から9000に変えた時はかなり違いがハッキリしてたと思ったんですけどねー?
これが技術の進歩って奴なのかもしれません。
単純にDi2だから分かりにくいだけなのかもしれませんけどね?
噂の11-34Tですが、ほぼ2T飛ばしの構成なので「丁度いいギア」が存在しません…。
カンパは12速化で更に細かくギアのチョイスが可能になったのに対してシマノは歯数を増やす方向性です。シマノは14速まで特許があるみたいですから次のモデルチェンジで12速化になると思いますが、11-34Tというワイドレシオを満遍なく使うなら早い所14速にして欲しいですね。
34Tを導入するなら14-34T位のスプロケも作って欲しい位ですね。
いつもの調子で走っていてもいつものギアって感じが探せないので若干ストレスを感じます。慣れの問題だとは思いますが…。
しかし登りでの恩恵はかなり大きいのは間違いありません。
今回シェイクダウンのルートに銭洗弁天を通ったのは勿論1:1ギアを試してみたかったからです。
とにかく進まないけどすごく楽!!
これは富士あざみラインを遠ざけていた人には是非試してもらいたいですね。
ただ登るだけなら11-34Tは万人をアルベルト・コンタドールにしてくれます。(大嘘)
でも登りが苦手って人は試して損はありません。
重量が増えるのはしょうがないですが、それ以上に登りやすくなるのですから誤差範囲ってものです。
ディレイラーもごそっと取り替えないといけないのが玉に瑕ですけどね。
今回のリビルドでハンドルをウルグシュタルトに戻したのでトランソニックはハンドル待ちの状態になりました。
ハンドルは既に購入しているので到着待ちです。
いろいろ言われそうですが中国メーカーのハンドルに挑戦してみたいと思います。
パチもんではない…、けどマドンのハンドルっぽい感じになりそう。
2018年4月15日日曜日
2017年6月20日火曜日
すごく便利Muc-Off
ロードバイクにはいろんな沼が存在しますね。
ホイール、サドル、バーテープ、タイヤ、BB等、パーツに囚われなければ工具から何からいっぱいメーカーがあるし品物も多く、何がいいのかよく悩みます。
その中でもケミカルにフォーカスすると二大国産メーカーの「呉」と「和光」他にも数多ありますね。
海外メーカーでよく見ると言ったら「FINISH LINE」ですね。
そして今回話題にしたい「Muc-Off」です。
上で挙げた4メーカーを今までひっかえとっかえで使ってきました。
一番拘りをもってケミカルを選びたいって人には、ハッキリ言うと「呉」が一番お勧めです。
場面やパーツ等細かく種類が用意されているので痒い所に手が届来ます。
特に呉のクリーナー&ポリッシュはマッド系の塗装でも使えるし、水も不要なので今も使い続けています。
しかし、呉を目的毎に揃えようと思うとケミカルだけでいい値段になりますし、何より自転車の中で一番消耗するものなので決して安いとは言えなくなってくるのです。
ケミカル沼の更に呉沼があった…。
勿論どれも非常に優秀な商品なのでお勧めできますけどね!(宣伝)
和光も似た理由で断念し、フィニッシュラインはなんとなくでやめました。
流れに流され、今の所のケミカル沼のアンサーに「Muc-Off」を選んだと言う事で紹介したいと思います。
選んだ理由として
・ぶっかけて
・放置して
・気になる所だけちょいちょい拭く
・水をかければピカピカ
そう、メンテナンスがすっごく楽になります。
今まで細々丁寧に洗浄していたのが嘘のようです。
本当はMuc-Offもシーンに合わせたケミカルの使用を推奨していますが、自分はチェーンクリーナーとサイクルクリーナーだけを使用し、仕上げは呉のクリーン&ポリッシュを使っています。
これは画像か何か貼って解説しろって思われそうですが、この記事を書こうと思い立ったのがメンテナンスの後だったので綺麗になった後しか写真に収めていません…。
チェーンの写真です。
富士ヒルの時(6/10)に呉のスタッフさんに洗浄をして貰ってから、本日(6/20)のあざみライン練までの間は洗浄をしていない状態だったのが、パッと見だと新品に見える位、汚れが落ちてくれます。
これだけキレイなのに手間はクリーナーを吹き付けて放置してササッとブラシで磨いて水で流すだけです。10分も掛かっていないです。
フレームの洗浄もブシブシとクリーナーを吹き付けて頑固そうな汚れだけゴシゴシして水で流すだけです。これも10分も掛かってないです。
後は空拭きしたらポリッシュしてルブ塗布して終わりです。
メカニックな自分としては、メンテナンスに時間を取られないと言うのは非常に高評価なわけですよ。
勿論詳細なメンテナンスは別のお話として、日頃の簡易的なメンテナンスって事ね。
勿論宗教上、呉って人もいれば和光って人もいます。
祖父の遺言で他のメーカーを使っている人だっていると思います。
ケミカルの選択肢の一つとして自分は強くお勧めしたい「Muc-Off」です。
あのTeam Skyも使っているのですよ。間違いないです。
更にラベルには今は無きIAMや(チームでは無くメーカとして)キャノンデール、チャージ、GT、LOOK、SCOTT、スペシャ等有名ドコロが使用しているみたいです。
もうこれ間違いないですね。
一回の洗浄での使用量も大した事が無いのでランニングコストにも優れています。
是非試してもらいたいメーカーです。
ホイール、サドル、バーテープ、タイヤ、BB等、パーツに囚われなければ工具から何からいっぱいメーカーがあるし品物も多く、何がいいのかよく悩みます。
その中でもケミカルにフォーカスすると二大国産メーカーの「呉」と「和光」他にも数多ありますね。
海外メーカーでよく見ると言ったら「FINISH LINE」ですね。
そして今回話題にしたい「Muc-Off」です。
上で挙げた4メーカーを今までひっかえとっかえで使ってきました。
一番拘りをもってケミカルを選びたいって人には、ハッキリ言うと「呉」が一番お勧めです。
場面やパーツ等細かく種類が用意されているので痒い所に手が届来ます。
特に呉のクリーナー&ポリッシュはマッド系の塗装でも使えるし、水も不要なので今も使い続けています。
しかし、呉を目的毎に揃えようと思うとケミカルだけでいい値段になりますし、何より自転車の中で一番消耗するものなので決して安いとは言えなくなってくるのです。
ケミカル沼の更に呉沼があった…。
勿論どれも非常に優秀な商品なのでお勧めできますけどね!(宣伝)
和光も似た理由で断念し、フィニッシュラインはなんとなくでやめました。
流れに流され、今の所のケミカル沼のアンサーに「Muc-Off」を選んだと言う事で紹介したいと思います。
選んだ理由として
・ぶっかけて
・放置して
・気になる所だけちょいちょい拭く
・水をかければピカピカ
そう、メンテナンスがすっごく楽になります。
今まで細々丁寧に洗浄していたのが嘘のようです。
本当はMuc-Offもシーンに合わせたケミカルの使用を推奨していますが、自分はチェーンクリーナーとサイクルクリーナーだけを使用し、仕上げは呉のクリーン&ポリッシュを使っています。
これは画像か何か貼って解説しろって思われそうですが、この記事を書こうと思い立ったのがメンテナンスの後だったので綺麗になった後しか写真に収めていません…。
チェーンの写真です。
富士ヒルの時(6/10)に呉のスタッフさんに洗浄をして貰ってから、本日(6/20)のあざみライン練までの間は洗浄をしていない状態だったのが、パッと見だと新品に見える位、汚れが落ちてくれます。
これだけキレイなのに手間はクリーナーを吹き付けて放置してササッとブラシで磨いて水で流すだけです。10分も掛かっていないです。
フレームの洗浄もブシブシとクリーナーを吹き付けて頑固そうな汚れだけゴシゴシして水で流すだけです。これも10分も掛かってないです。
後は空拭きしたらポリッシュしてルブ塗布して終わりです。
メカニックな自分としては、メンテナンスに時間を取られないと言うのは非常に高評価なわけですよ。
勿論詳細なメンテナンスは別のお話として、日頃の簡易的なメンテナンスって事ね。
勿論宗教上、呉って人もいれば和光って人もいます。
祖父の遺言で他のメーカーを使っている人だっていると思います。
ケミカルの選択肢の一つとして自分は強くお勧めしたい「Muc-Off」です。
あのTeam Skyも使っているのですよ。間違いないです。
更にラベルには今は無きIAMや(チームでは無くメーカとして)キャノンデール、チャージ、GT、LOOK、SCOTT、スペシャ等有名ドコロが使用しているみたいです。
もうこれ間違いないですね。
一回の洗浄での使用量も大した事が無いのでランニングコストにも優れています。
是非試してもらいたいメーカーです。
2017年1月9日月曜日
圧入BBの強い味方 WISHBONE
我が家からドナドナされたペガサスは標準的なJISのBB68だったのでロードに乗り出しの頃はあまりBBと言うものを意識してきませんでした。
次に乗ったウルグシュタルトはBB86の圧入型でシマノからもアダプター無しで売られている圧入としては標準とされているものの一つです。
ここまでは良かった。
実はウルグシュタルトはTOKENの所謂ティラミックのBBを使っていてコレと言った不満は無かったのですが、とある秋葉原にあるお店に寄ってからはBBに拘りを感じ始めました。
RAMON BIKESさんのブログ
合体メカが最強なのは常識だからBBもね、のはなし
去年の秋頃か車でアキバに買い物に行ってる時にふと目に入ったedcoホイールを看板にしている自転車のお店。
edcoが好きな自分は駐車場を探して早速入店してedcoについて語ってる最中に台湾のBBメーカー「WISHBONE」についてもお話が聞けました。
特徴を簡単に説明すると、左右の圧入BBをネジで連結させましょうっていう代物で、それによる同芯度の向上や剛性も勿論の事、BBが連結されたことにより左右バラバラの負荷が掛かってたのを平均化してフレームへのダメージを均一にしましょうって事みたいです。
更にネジで圧入されているので当然抜き出しも簡単なのでシマノのホローテックⅡ用の工具を2丁持っていれば叩き出す作業も、無駄に高い専用工具も買う必要がありませんし、抜き出しの際のBBへのダメージも無いので再利用が可能と言う実にお財布に優しいメーカーなのです。
三行でまとめると
安い
簡単
強い!
ステキな三拍子ですね。
安いと言っても1セット大凡1.5万円~1.8万円です。
(規格によって差があり、店頭で買う場合はもう少し値上がります)
しかしベアリングはG5レベルのセラミックベアリングが使われているので、それを考慮すればセラミックスピードとかに比べれば破格とも言えなくはないですね。
で、さっそく安く買うために台湾から輸入してインストール。
ウルグシュタルトは去年の購入だったので年納めライドと大洗ライドはWISHBONEでした。
まず分かっていた通りティラミックよりもWISHBONEを圧入する方が遥かに楽で、抜くのもちょちょいのちょいで終わる素晴らしさ。
やはり何においてもメンテナンス性の高さと言うのは重要ですね。
ただしウルグシュタルトはBBシェルがカーボンなので恐らく経年劣化でフレームが先にイカれる可能性が高いです。覚悟の上でのインストールという事で…。
いつもの事ながら使用感は数字的な変化は語れないのでフィーリングの違いになってしまいますが、まず言わせて欲しい。
みんな2万円用意してWISHBONE買いに行け!!!
WISHBONE プレスフィットBB (G5セラミック) SHIMANO/SRAM対応ロードバイク用
露骨に宣伝します!!!
そう、数字とかそんなの以前に乗り心地とかペダリングのフィーリングがかなり変わります。
JISとかBSAが未だ存在しピナレロも変える気が無いのはねじ切りによる同芯度の高さや剛性の高さを損ないたくないって言うのを納得させてくれる位には素人の自分でも感じ取れるレベルで変わります。
正直な所少し硬くなり過ぎでは?って感じる位に剛性はあると思ってもらっていいかもしれません。ダンシング時の反応の良さは抜群に良くなります。
ダンシングだけじゃありませんシッティング時のペダリングでもそりゃくるくるとくるくる回ります。
ギアが○枚分軽くなったって言う感じの良さでは無く、力が満遍なく伝わってる感の良さですね。
恐らく非連結のセラミックスピードでもこのフィーリングは得られないでしょう。他社のBBも同様です。
連結されるという心強さ、ありがとう。
ウルグシュタルトはめでたしめでたしで終わったのですが、問題児のBB30を抱えてしまっている奴がウチいるわけで…。
ターマックはOSBBとされていますが実質BB30です。
SL4は音鳴りで悪評が高かったですが、ウチのはSL5なので改善されたものらしいです。
それを抜きにしてもBB30は総じて悪評ですね。
今まで使った事が無いので何がダメなのかは知りませんが、その悪評を払拭させるべくターマックもWISHBONEにしてしまおう計画が持ち上がりました。
ついでにシマノクランク用のアダプタも付属されてませんでしたからね。
WISHBONEはほぼすべての規格に対応しています。
WISHBONE対応表 (代理店コリドレー社のページです)
スペシャライズドを探してみると…。
なんで二つもあるの…となってしまいますがフレーム側の幅と径を図ればいいだけですね。
ターマックはBB3024という型式の物を買えば問題ありません。
ターマックには元々セラミックスピードのベアリングが圧入されていましたが、すぐ取り外してWISHBONEをインストール。
ここまでは良かったのですが、事前調査なしでやったもので、BB30にはベアリング受けようのスナップリングがあるというのを知らずそのままWISHBONEを入れてしまい、クランクの長さが足らず「???」状態でしたが調べてみるとスナップリング外してね的なサイトが出てきたので事無しを得ました。
無事2台ともWISHBONEに交換しましたが、ターマックはまだまだ部品が足らず組み立てきれないので試乗はまだ先になりそうですね。
次に乗ったウルグシュタルトはBB86の圧入型でシマノからもアダプター無しで売られている圧入としては標準とされているものの一つです。
ここまでは良かった。
実はウルグシュタルトはTOKENの所謂ティラミックのBBを使っていてコレと言った不満は無かったのですが、とある秋葉原にあるお店に寄ってからはBBに拘りを感じ始めました。
RAMON BIKESさんのブログ
合体メカが最強なのは常識だからBBもね、のはなし
去年の秋頃か車でアキバに買い物に行ってる時にふと目に入ったedcoホイールを看板にしている自転車のお店。
edcoが好きな自分は駐車場を探して早速入店してedcoについて語ってる最中に台湾のBBメーカー「WISHBONE」についてもお話が聞けました。
特徴を簡単に説明すると、左右の圧入BBをネジで連結させましょうっていう代物で、それによる同芯度の向上や剛性も勿論の事、BBが連結されたことにより左右バラバラの負荷が掛かってたのを平均化してフレームへのダメージを均一にしましょうって事みたいです。
更にネジで圧入されているので当然抜き出しも簡単なのでシマノのホローテックⅡ用の工具を2丁持っていれば叩き出す作業も、無駄に高い専用工具も買う必要がありませんし、抜き出しの際のBBへのダメージも無いので再利用が可能と言う実にお財布に優しいメーカーなのです。
三行でまとめると
安い
簡単
強い!
ステキな三拍子ですね。
安いと言っても1セット大凡1.5万円~1.8万円です。
(規格によって差があり、店頭で買う場合はもう少し値上がります)
しかしベアリングはG5レベルのセラミックベアリングが使われているので、それを考慮すればセラミックスピードとかに比べれば破格とも言えなくはないですね。
で、さっそく安く買うために台湾から輸入してインストール。
ウルグシュタルトは去年の購入だったので年納めライドと大洗ライドはWISHBONEでした。
まず分かっていた通りティラミックよりもWISHBONEを圧入する方が遥かに楽で、抜くのもちょちょいのちょいで終わる素晴らしさ。
やはり何においてもメンテナンス性の高さと言うのは重要ですね。
ただしウルグシュタルトはBBシェルがカーボンなので恐らく経年劣化でフレームが先にイカれる可能性が高いです。覚悟の上でのインストールという事で…。
いつもの事ながら使用感は数字的な変化は語れないのでフィーリングの違いになってしまいますが、まず言わせて欲しい。
みんな2万円用意してWISHBONE買いに行け!!!
WISHBONE プレスフィットBB (G5セラミック) SHIMANO/SRAM対応ロードバイク用
露骨に宣伝します!!!
そう、数字とかそんなの以前に乗り心地とかペダリングのフィーリングがかなり変わります。
JISとかBSAが未だ存在しピナレロも変える気が無いのはねじ切りによる同芯度の高さや剛性の高さを損ないたくないって言うのを納得させてくれる位には素人の自分でも感じ取れるレベルで変わります。
正直な所少し硬くなり過ぎでは?って感じる位に剛性はあると思ってもらっていいかもしれません。ダンシング時の反応の良さは抜群に良くなります。
ダンシングだけじゃありませんシッティング時のペダリングでもそりゃくるくるとくるくる回ります。
ギアが○枚分軽くなったって言う感じの良さでは無く、力が満遍なく伝わってる感の良さですね。
恐らく非連結のセラミックスピードでもこのフィーリングは得られないでしょう。他社のBBも同様です。
連結されるという心強さ、ありがとう。
ウルグシュタルトはめでたしめでたしで終わったのですが、問題児のBB30を抱えてしまっている奴がウチいるわけで…。
ターマックはOSBBとされていますが実質BB30です。
SL4は音鳴りで悪評が高かったですが、ウチのはSL5なので改善されたものらしいです。
それを抜きにしてもBB30は総じて悪評ですね。
今まで使った事が無いので何がダメなのかは知りませんが、その悪評を払拭させるべくターマックもWISHBONEにしてしまおう計画が持ち上がりました。
ついでにシマノクランク用のアダプタも付属されてませんでしたからね。
WISHBONEはほぼすべての規格に対応しています。
WISHBONE対応表 (代理店コリドレー社のページです)
スペシャライズドを探してみると…。
なんで二つもあるの…となってしまいますがフレーム側の幅と径を図ればいいだけですね。
ターマックはBB3024という型式の物を買えば問題ありません。
ターマックには元々セラミックスピードのベアリングが圧入されていましたが、すぐ取り外してWISHBONEをインストール。
ここまでは良かったのですが、事前調査なしでやったもので、BB30にはベアリング受けようのスナップリングがあるというのを知らずそのままWISHBONEを入れてしまい、クランクの長さが足らず「???」状態でしたが調べてみるとスナップリング外してね的なサイトが出てきたので事無しを得ました。
無事2台ともWISHBONEに交換しましたが、ターマックはまだまだ部品が足らず組み立てきれないので試乗はまだ先になりそうですね。
2016年12月28日水曜日
勢いでターマックを買う
ヤフオクで2015年モデルのS-Works TARMACを落札しました。
散々ツイッターではCANYON推しだったのにも関わらずターマックにしてしまったのかは単純にサイズが丁度良かった、安かった、Tinkoff限定カラーだったからの三拍子で苦悩の末入札したわけです。
フレームが到着してからふと思ってたのですが、ターマックって思ったよりも小さい感じがしますね。
ジオメトリ的にはウルグシュタルトとそんなに変わらないはずなのですがね…。
ひとまず余ってるパーツを実装してポジションとサイズの確認を行いました。
こうして並べてみると小ささがよく分かる気がします。
ヘッドチューブはウルグシュタルトが110mmに対しターマックは100mm、しかし一見すると10mm以上差がある様にも見える。ターマックはとにかくハンドルが低い。
ウルグシュタルトはエンデュランス系に分類されるのと、LW社の剛性中毒を体現するべくヘッドチューブが長めになってしまうのはしょうがないですね。対するターマックはピュアレーシングなのでヘッドは短くなります。
トップチューブのスローピング具合が結構あるので小さく見えるのかもしれませんね。
今回はヤフオクで美品中古という事で入手しましたが不足パーツが多く、すぐにコンポを実装して走りだすって事は難しそうです。
前ユーザーはDi2かEPSかeTapか分からないですがグロメット系が電動コンポの物しかついておらず機械式の物を調達しなくてはならないのと、BBもシマノへの変換アダプタが付属されていなかったので新に買い直す必要があります。
更にステムとハンドル、サドルも出来ればそれなりの物にしたいので、このフレームにはそれなりに投資が必要になりそうですね。
因みにターマックのグロメットを探しスペシャライズドの正規販売店にメールを飛ばしまくってますがどの店舗からも返答が無いままです。
スペシャライズド・ジャパンに直接聞いてみたらスモールパーツのみの販売は行ってはいるが正規販売店で買ってねと返ってきた。
BBは既にWISHBONEを購入し、ステム、ハンドル、サドルも時期を見てすぐに購入出来るとしてもグロメットはかなり困難を極めそうな気がしています…。
当分はペガサスに使っていたアルテグラを使い、気が向いたらDURAに変えたいと思います。
じっくり時間をかけて完成させましょうね。
散々ツイッターではCANYON推しだったのにも関わらずターマックにしてしまったのかは単純にサイズが丁度良かった、安かった、Tinkoff限定カラーだったからの三拍子で苦悩の末入札したわけです。
フレームが到着してからふと思ってたのですが、ターマックって思ったよりも小さい感じがしますね。
ジオメトリ的にはウルグシュタルトとそんなに変わらないはずなのですがね…。
ひとまず余ってるパーツを実装してポジションとサイズの確認を行いました。
こうして並べてみると小ささがよく分かる気がします。
ヘッドチューブはウルグシュタルトが110mmに対しターマックは100mm、しかし一見すると10mm以上差がある様にも見える。ターマックはとにかくハンドルが低い。
ウルグシュタルトはエンデュランス系に分類されるのと、LW社の剛性中毒を体現するべくヘッドチューブが長めになってしまうのはしょうがないですね。対するターマックはピュアレーシングなのでヘッドは短くなります。
トップチューブのスローピング具合が結構あるので小さく見えるのかもしれませんね。
今回はヤフオクで美品中古という事で入手しましたが不足パーツが多く、すぐにコンポを実装して走りだすって事は難しそうです。
前ユーザーはDi2かEPSかeTapか分からないですがグロメット系が電動コンポの物しかついておらず機械式の物を調達しなくてはならないのと、BBもシマノへの変換アダプタが付属されていなかったので新に買い直す必要があります。
更にステムとハンドル、サドルも出来ればそれなりの物にしたいので、このフレームにはそれなりに投資が必要になりそうですね。
因みにターマックのグロメットを探しスペシャライズドの正規販売店にメールを飛ばしまくってますがどの店舗からも返答が無いままです。
スペシャライズド・ジャパンに直接聞いてみたらスモールパーツのみの販売は行ってはいるが正規販売店で買ってねと返ってきた。
BBは既にWISHBONEを購入し、ステム、ハンドル、サドルも時期を見てすぐに購入出来るとしてもグロメットはかなり困難を極めそうな気がしています…。
当分はペガサスに使っていたアルテグラを使い、気が向いたらDURAに変えたいと思います。
じっくり時間をかけて完成させましょうね。
2016年11月27日日曜日
チューブラーにはリムテープ? リムセメント?
またありがちな話題です。
自分は初めてチューブラーを実装し暫くはMIYATAのリムテープを使用していました。事前にテープか、セメントか、を調べた上でリムテープの方が楽そうと思っての事です。
しかし暫くしてからリムセメントに興味が沸き始めてからは思いっきりリムセメント派になりました。
結論から言うと一長一短です。
そりゃもうチューブラーかクリンチャーかって話題位に一長一短です。
自分の性格的にリムセメントの方がマッチしていたってなだけですね。
お終い。
という訳にもいかないので双方のメリットとデメリットを体感レベルでまとめてみました。
基本的にコンチネンタルのタイヤしか使ってないので他社の場合と食い違ってる場合があります。
まずはMIYATAのリムテープから。
メリット
・新品のチューブラーでも比較的楽にしかも即日ホイールに嵌める事が出来る。
・そしてそのまますぐ使用出来る。
・嵌めた後のセンター出しなどはほぼやる必要は無い。(確認はして下さい)
・指やホイールが汚れない。臭いも無い。
・貼るだけなのでお手軽。
・出先でのパンク用に持ち運びが出来る。(場合によってはデメリットにもなる)
・剥がしたテープは暫くグニグニのおもちゃになる。
思い出す限りのメリットはこんな感じです。
何より一番でかいメリットは新品タイヤを即日嵌めてすぐ使用出来る点では本当に優秀です。リムセメントの方にも書こうと思いますが、通常新品のチューブラータイヤは接着剤の無い状態でホイールに嵌め少なくとも3日は放置し伸ばす方法を推奨し、更に接着後は1日乾燥させる事も推奨されています。(少なくともコンチでは)
実際には律儀にそういうのを守らなくてもシクロクロスでもしない限り大丈夫だと思いますけどね。
ただしタイヤを伸ばす事はコンチタイヤでは非常に重要で上位のタイヤ(コンペや4000sⅡ等)は新品だと長時間格闘の末、親指を犠牲にしてようやく嵌る感じに硬いし小さく作られています。なのでリムセメントは一発で成功させないと塗り直し作業が出てくるのでタイヤを伸ばすというのは非常に重要な儀式なのです。
一方のリムテープは一度薄ビニールの上にタイヤを嵌めるので繰り返しやり直す事も可能ですし、ちょいと力技で嵌めても薄ビニールの上で滑ってくれるので簡単に嵌める事が可能です。
そしてセンター出しも空気を入れて行けば勝手に真ん中に来るので時間を取られる事はありません。
デメリット
・ホイールから剥がすだけでも一苦労。
・出先でタイヤ交換を想定したらダントツでメンドクサイ。
・タイヤを剥がす度にホイールとふんどしに残ったテープを剝がさないといけない。
・上記のせいでメンテナンス性は皆無。とまでは言わないが、クリンチャーやチューブレス、勿論リムセメントのチューブラー等も含めてすべてのタイヤのメンテナンス性の中でずば抜けて最下位。
・使いまわしは出来る、剥がす必要は無い、みたいな事を書いてる所もありますが、テープが残ってるとタイヤの真円度が極端に変わるので乗り心地が最悪になると思います。(乗ってはいないが嵌めるのは実体験)
・テープを剥がすのに小一時間、指へのダメージもある。ドライヤーを使うと楽にはなるけど…、それならリムセメントを使っておけばいいんじゃね?
・メリットにある出先での云々に関してもリムセメントなら接着剤を携帯する必要が無い。
・雨の日に乗ると結構緩む。剥がれた事は無いけど。
・20m買ってもホイール10本分、セットで5台分なのでコスパが悪い。
つまりメンテナンス性が全くありません。
この一言に尽きる。
続いてリムセメント。
メリット
・2回目以降のタイヤ嵌めならすごく楽。
・ホイールから剥がすのも楽。
・出先のタイヤ交換は数分で終わる。
・定期的に残ったセメントを取る必要はあるがテープみたいに毎回必要では無い。
・残ったセメントは比較的ぺりぺり剥がれるので苦労しない。
・200g缶で少なくとも10本以上は使用出来るし、海外輸入を視野に入れれば安価で購入出来るのでコスパがいい。(コンチのセメントの場合)
・重量が数グラム程度なので少しでも軽量を考えるクライマーならリムセメント推奨。
・雨でも大丈夫。
メンテナンス性の高さがいいですね。
一度嵌めてしまえばタイヤが伸びるので以降は本当に楽に嵌める事も剥がす事も出来ます。テープを剥がす必要が無いだけで1時間以上のタイムロスが無くなると思いますね。
出先のタイヤ交換もホイールに残ってるセメントと予めタイヤに塗ってあるセメントだけでも十分に接着するので余計な接着剤を携帯しておく必要もありません。
デメリット
・臭い、汚れる。
・新品のタイヤは伸ばす必要がある。(最低3日、自分はいつも1週間)
・タイヤを嵌めた後にセンターを出してあげる必要がある。
・作業全般的に乾燥との時間戦いになるので慣れが必要。
・一度失敗するとセメントの塗り直しが必要。
・接着後乾燥させる必要がある。(24時間以上推奨だが出先でのタイヤ交換や経験上から言うとほぼ乾燥の必要は感じない)
・セメントを塗るのはちょっと手間。
・使用後しっかりキャップをしないとすぐ揮発し固まるので注意が必要。
大きなデメリットと言えば散々言ってる伸ばし期間が必要な事ぐらい。
初めに一長一短とは言ったものの正直テープの良さがあまり伝わらない内容になった気がしないでもない…。
個人的に言えば初心者問わずセメントの方を推したいです。
ただやっぱりある程度慣れて初めてセメントの方が楽かな?って感じる面もあるので敷居はテープの方が低いかもしれませんね。
自分は初めてチューブラーを実装し暫くはMIYATAのリムテープを使用していました。事前にテープか、セメントか、を調べた上でリムテープの方が楽そうと思っての事です。
しかし暫くしてからリムセメントに興味が沸き始めてからは思いっきりリムセメント派になりました。
結論から言うと一長一短です。
そりゃもうチューブラーかクリンチャーかって話題位に一長一短です。
自分の性格的にリムセメントの方がマッチしていたってなだけですね。
お終い。
という訳にもいかないので双方のメリットとデメリットを体感レベルでまとめてみました。
基本的にコンチネンタルのタイヤしか使ってないので他社の場合と食い違ってる場合があります。
まずはMIYATAのリムテープから。
メリット
・新品のチューブラーでも比較的楽にしかも即日ホイールに嵌める事が出来る。
・そしてそのまますぐ使用出来る。
・嵌めた後のセンター出しなどはほぼやる必要は無い。(確認はして下さい)
・指やホイールが汚れない。臭いも無い。
・貼るだけなのでお手軽。
・出先でのパンク用に持ち運びが出来る。(場合によってはデメリットにもなる)
・剥がしたテープは暫くグニグニのおもちゃになる。
思い出す限りのメリットはこんな感じです。
何より一番でかいメリットは新品タイヤを即日嵌めてすぐ使用出来る点では本当に優秀です。リムセメントの方にも書こうと思いますが、通常新品のチューブラータイヤは接着剤の無い状態でホイールに嵌め少なくとも3日は放置し伸ばす方法を推奨し、更に接着後は1日乾燥させる事も推奨されています。(少なくともコンチでは)
実際には律儀にそういうのを守らなくてもシクロクロスでもしない限り大丈夫だと思いますけどね。
ただしタイヤを伸ばす事はコンチタイヤでは非常に重要で上位のタイヤ(コンペや4000sⅡ等)は新品だと長時間格闘の末、親指を犠牲にしてようやく嵌る感じに硬いし小さく作られています。なのでリムセメントは一発で成功させないと塗り直し作業が出てくるのでタイヤを伸ばすというのは非常に重要な儀式なのです。
一方のリムテープは一度薄ビニールの上にタイヤを嵌めるので繰り返しやり直す事も可能ですし、ちょいと力技で嵌めても薄ビニールの上で滑ってくれるので簡単に嵌める事が可能です。
そしてセンター出しも空気を入れて行けば勝手に真ん中に来るので時間を取られる事はありません。
デメリット
・ホイールから剥がすだけでも一苦労。
・出先でタイヤ交換を想定したらダントツでメンドクサイ。
・タイヤを剥がす度にホイールとふんどしに残ったテープを剝がさないといけない。
・上記のせいでメンテナンス性は皆無。とまでは言わないが、クリンチャーやチューブレス、勿論リムセメントのチューブラー等も含めてすべてのタイヤのメンテナンス性の中でずば抜けて最下位。
・使いまわしは出来る、剥がす必要は無い、みたいな事を書いてる所もありますが、テープが残ってるとタイヤの真円度が極端に変わるので乗り心地が最悪になると思います。(乗ってはいないが嵌めるのは実体験)
・テープを剥がすのに小一時間、指へのダメージもある。ドライヤーを使うと楽にはなるけど…、それならリムセメントを使っておけばいいんじゃね?
・メリットにある出先での云々に関してもリムセメントなら接着剤を携帯する必要が無い。
・雨の日に乗ると結構緩む。剥がれた事は無いけど。
・20m買ってもホイール10本分、セットで5台分なのでコスパが悪い。
つまりメンテナンス性が全くありません。
この一言に尽きる。
続いてリムセメント。
メリット
・2回目以降のタイヤ嵌めならすごく楽。
・ホイールから剥がすのも楽。
・出先のタイヤ交換は数分で終わる。
・定期的に残ったセメントを取る必要はあるがテープみたいに毎回必要では無い。
・残ったセメントは比較的ぺりぺり剥がれるので苦労しない。
・200g缶で少なくとも10本以上は使用出来るし、海外輸入を視野に入れれば安価で購入出来るのでコスパがいい。(コンチのセメントの場合)
・重量が数グラム程度なので少しでも軽量を考えるクライマーならリムセメント推奨。
・雨でも大丈夫。
メンテナンス性の高さがいいですね。
一度嵌めてしまえばタイヤが伸びるので以降は本当に楽に嵌める事も剥がす事も出来ます。テープを剥がす必要が無いだけで1時間以上のタイムロスが無くなると思いますね。
出先のタイヤ交換もホイールに残ってるセメントと予めタイヤに塗ってあるセメントだけでも十分に接着するので余計な接着剤を携帯しておく必要もありません。
デメリット
・臭い、汚れる。
・新品のタイヤは伸ばす必要がある。(最低3日、自分はいつも1週間)
・タイヤを嵌めた後にセンターを出してあげる必要がある。
・作業全般的に乾燥との時間戦いになるので慣れが必要。
・一度失敗するとセメントの塗り直しが必要。
・接着後乾燥させる必要がある。(24時間以上推奨だが出先でのタイヤ交換や経験上から言うとほぼ乾燥の必要は感じない)
・セメントを塗るのはちょっと手間。
・使用後しっかりキャップをしないとすぐ揮発し固まるので注意が必要。
大きなデメリットと言えば散々言ってる伸ばし期間が必要な事ぐらい。
初めに一長一短とは言ったものの正直テープの良さがあまり伝わらない内容になった気がしないでもない…。
個人的に言えば初心者問わずセメントの方を推したいです。
ただやっぱりある程度慣れて初めてセメントの方が楽かな?って感じる面もあるので敷居はテープの方が低いかもしれませんね。
2016年11月20日日曜日
クリートのお話
シマノのSPD-SLに使用されるクリートは3種類あるのはご存知の通り。
でもどれがいいのかなんて正直分かりませんよね?
ハッキリ言ってしまえばどれでもいいって言うのが答えですが身も蓋もないので少しだけ使用感をまとめてみたいと思います。
以前にも似たようなの書いたような?書いてない様な…?
まあさて置き…。
まずは誰もが初めに着けているであろう黄色クリート。
その前にクリート毎の違いについて書こうかと思ったけどそんなの調べればいくらでも出てくるので別に書かなくてもいいですね。
黄色クリートは先に書いたようにほぼ初心者はつけているであろうクリートです。
ロードに乗り始めはみんなポジションが定まっていないので、その分のストレスをクリートで吸収するわけですね。なのでその分ペダルへの力の掛かり方は悪くなります。
具体的な数値とかはパワーメーターを持っているわけでは無いので語れませんが、青や赤を普段から使用している人からするとちゃんとクリートが嵌ってないとかボルトが緩んでるのでは?と不安を覚える位にはふり幅があるので、力の掛かり方やペダリングフォームを気にし始める頃には真っ先に交換されるパーツだと思います。と言うより交換した方がいいです。
よくクリートは初めから青がいいとか言われる事がありますが、それはペダリングに変な癖がつく前にある程度矯正してしまった方がいいという意味で言われている事です。
自分の意見としては間違ってはいないが、ちゃんと自分のスキルに合わせて交換する事をお勧めしたいですね。ハッキリ言うとポジションやペダリングフォームが余り定まっていない頃から青や赤にすると膝へのダメージが半端ないです。(経験談)
長くロードと付き合うには自分のペースでパーツのアップグレードを進めていく事が大事だと思ってます。
勿論自分が納得の上で交換する時は全力で青にする事をお勧めします。
次いで青クリート
まずフローティング角が変わる事で走りが変わるのか?という疑問はあるはずです。
個人的に言えば変わると思います。ポジションがある程度洗練されペダリングもスムーズになり始めた頃合いにクリートがブレブレだと思った以上に速度は出ません。大げさかと思われそうですが変えてみると実感します。
変えてみて実感が無かったって人は恐らくもう寸分の狂いもなくきれいなペダリングが出来ている証拠ですが、逆にそこまで完璧なら赤に行ってるレベルだと思うので黄に留まっていないのではないでしょうか?
立ち位置的には中途半端な青。個人的には黄と赤だけで十分なのでは?なんてよく思ってますが、そこはユーザーの好みの問題で青には青の良さがあると思います。あまり思いつかないけど…。
ステップアップとしての通過点という認識ではありますが、多少のブレがあった方が好きという人もいるでしょうし、とりあえず青にしとけば初心者には見られない?的な、そんな立ち位置ですかね。
散々交換には賛成と言っておきながら、中途半端な奴みたいに言ってはいますが、やはり力の伝わり方がかなり変わってくるのも事実で何より全力で踏んだ場合、ダンシングした時などにその差をはっきりと感じるはずです。
最後の赤クリート
赤になるとガチ勢っぽい感じがしますね。
でも行きつく先は誰もが赤だと思います。好みの差はあるでしょうけど。
ここまで書いてたら大抵はもう言いたい事分かるよね??
凄くよく漕げる。慣れないと膝が痛くなりやすい。体感だけどヒルクラしやすい。
たまーに青でもいいかなーって思う時もありますが、使い始めると赤以外はあり得ませんね。それ位安定して出力出来ると思います。
赤が凄く適当になりましたが、同じことの繰り返しを書く事になりそうだと考えたら簡潔にならざるを得ない感じになりました。
クリートの選択は好みの問題が大きいかもしれませんが自分のスキルに合わせて使う事が大事だと思いますが、黄だから初心者だとか赤だからガチとかではなく各々のスタイルがあるのでそれも踏まえた上で選択するのがベストですね。
ここまで書いておいてじゃあ何がいいんだよ?ってなりそうなのでハッキリと言わせてもらうと自分は赤をお勧めします。
勿論今すぐにお勧めなのか、後々お勧めなのかは人それぞれだと思うのですが赤にしておいて損は無いですね。
但し慣れないと膝に結構ダメージが来ると頭の隅に置いておいてください。
レースに出てもみんながみんな赤では無いし、黄の人もいっぱいいますので慌てて変える必要は全くありません。(自転車パーツとしては)安い値段で買えるのでお試しとして買い揃えてみるのもいいかもしれませんね。
でもどれがいいのかなんて正直分かりませんよね?
ハッキリ言ってしまえばどれでもいいって言うのが答えですが身も蓋もないので少しだけ使用感をまとめてみたいと思います。
以前にも似たようなの書いたような?書いてない様な…?
まあさて置き…。
まずは誰もが初めに着けているであろう黄色クリート。
その前にクリート毎の違いについて書こうかと思ったけどそんなの調べればいくらでも出てくるので別に書かなくてもいいですね。
黄色クリートは先に書いたようにほぼ初心者はつけているであろうクリートです。
ロードに乗り始めはみんなポジションが定まっていないので、その分のストレスをクリートで吸収するわけですね。なのでその分ペダルへの力の掛かり方は悪くなります。
具体的な数値とかはパワーメーターを持っているわけでは無いので語れませんが、青や赤を普段から使用している人からするとちゃんとクリートが嵌ってないとかボルトが緩んでるのでは?と不安を覚える位にはふり幅があるので、力の掛かり方やペダリングフォームを気にし始める頃には真っ先に交換されるパーツだと思います。と言うより交換した方がいいです。
よくクリートは初めから青がいいとか言われる事がありますが、それはペダリングに変な癖がつく前にある程度矯正してしまった方がいいという意味で言われている事です。
自分の意見としては間違ってはいないが、ちゃんと自分のスキルに合わせて交換する事をお勧めしたいですね。ハッキリ言うとポジションやペダリングフォームが余り定まっていない頃から青や赤にすると膝へのダメージが半端ないです。(経験談)
長くロードと付き合うには自分のペースでパーツのアップグレードを進めていく事が大事だと思ってます。
勿論自分が納得の上で交換する時は全力で青にする事をお勧めします。
次いで青クリート
まずフローティング角が変わる事で走りが変わるのか?という疑問はあるはずです。
個人的に言えば変わると思います。ポジションがある程度洗練されペダリングもスムーズになり始めた頃合いにクリートがブレブレだと思った以上に速度は出ません。大げさかと思われそうですが変えてみると実感します。
変えてみて実感が無かったって人は恐らくもう寸分の狂いもなくきれいなペダリングが出来ている証拠ですが、逆にそこまで完璧なら赤に行ってるレベルだと思うので黄に留まっていないのではないでしょうか?
立ち位置的には中途半端な青。個人的には黄と赤だけで十分なのでは?なんてよく思ってますが、そこはユーザーの好みの問題で青には青の良さがあると思います。あまり思いつかないけど…。
ステップアップとしての通過点という認識ではありますが、多少のブレがあった方が好きという人もいるでしょうし、とりあえず青にしとけば初心者には見られない?的な、そんな立ち位置ですかね。
散々交換には賛成と言っておきながら、中途半端な奴みたいに言ってはいますが、やはり力の伝わり方がかなり変わってくるのも事実で何より全力で踏んだ場合、ダンシングした時などにその差をはっきりと感じるはずです。
最後の赤クリート
赤になるとガチ勢っぽい感じがしますね。
でも行きつく先は誰もが赤だと思います。好みの差はあるでしょうけど。
ここまで書いてたら大抵はもう言いたい事分かるよね??
凄くよく漕げる。慣れないと膝が痛くなりやすい。体感だけどヒルクラしやすい。
たまーに青でもいいかなーって思う時もありますが、使い始めると赤以外はあり得ませんね。それ位安定して出力出来ると思います。
赤が凄く適当になりましたが、同じことの繰り返しを書く事になりそうだと考えたら簡潔にならざるを得ない感じになりました。
クリートの選択は好みの問題が大きいかもしれませんが自分のスキルに合わせて使う事が大事だと思いますが、黄だから初心者だとか赤だからガチとかではなく各々のスタイルがあるのでそれも踏まえた上で選択するのがベストですね。
ここまで書いておいてじゃあ何がいいんだよ?ってなりそうなのでハッキリと言わせてもらうと自分は赤をお勧めします。
勿論今すぐにお勧めなのか、後々お勧めなのかは人それぞれだと思うのですが赤にしておいて損は無いですね。
但し慣れないと膝に結構ダメージが来ると頭の隅に置いておいてください。
レースに出てもみんながみんな赤では無いし、黄の人もいっぱいいますので慌てて変える必要は全くありません。(自転車パーツとしては)安い値段で買えるのでお試しとして買い揃えてみるのもいいかもしれませんね。
2016年11月5日土曜日
チューブラー交換の御供 MOST チューブラー用タイヤレバー
普段からチューブラーを愛用しているのでメンテナンスの際には必ずタイヤを外す事になります。
知っての通りクリンチャーと違いリムに接着されているので剥がさないとイケません。慣れてしまえば手だけでも剥がせる様にはなりますが「MOST チューブラー用タイヤレバー」を使えばクリンチャーよりも速く剥がす事が可能になります。
MOSTはピナレロでお馴染みのパーツメーカーですね。
タイヤレバーはクリンチャーでお馴染みのアイテムです。
そこからチューブラー用となるとかなり限定され数える程度しか種類が無いと思われます。
他社の物は使ったことがなく使用感の比較は出来ませんのでMOSTのタイヤレバーだけをまとめたいと思います。
まず何よりも分厚い作りです。
よっぽど硬いセメントでも使ってない限り壊れると言う事は無さそうです。頑丈さで言えばまっさらのコンチタイヤを無理やりはめる事が出来る位には頑丈です。
剥がす際もタイヤとリムの間に突っ込んでそのままタイヤに沿って動かせばバリバリ剥がせます。なのでホイールをフレームから外してタイヤを剥がすまでに3分も掛からないです。もしかしたら1分も掛からないかもしれません。
頑丈ではあるものの素材自体はリムを傷つける事はない素材なので多少乱暴に扱ってもホイールを痛める事はありません。
このアイテムのおかげで快適なチューブラー生活を送れていると言っても過言ではない位に今は必須になっています。
我々ホビーユーザーにとってチューブラーの作業性の悪さのせいで不人気とまでは言いませんが使ってる人は少なく、自転車界としても少しずつですがクリンチャーの流れになって来ているみたいですが、チューブラーが根絶するかと言われるとそうではないと思います。
チューブラーにはチューブラーの良さがありメリットがあり、デメリットもあります。このレバーはデメリットを少なくしてくれるので、チューブラーには興味があるけどメンドクサイんでしょ?って人にはお勧めできる商品ですね。
その前にチューブラー用のホイールがお高いので手が中々出せない人が多いって事は棚上げで…。
知っての通りクリンチャーと違いリムに接着されているので剥がさないとイケません。慣れてしまえば手だけでも剥がせる様にはなりますが「MOST チューブラー用タイヤレバー」を使えばクリンチャーよりも速く剥がす事が可能になります。
MOSTはピナレロでお馴染みのパーツメーカーですね。
タイヤレバーはクリンチャーでお馴染みのアイテムです。
そこからチューブラー用となるとかなり限定され数える程度しか種類が無いと思われます。
他社の物は使ったことがなく使用感の比較は出来ませんのでMOSTのタイヤレバーだけをまとめたいと思います。
まず何よりも分厚い作りです。
よっぽど硬いセメントでも使ってない限り壊れると言う事は無さそうです。頑丈さで言えばまっさらのコンチタイヤを無理やりはめる事が出来る位には頑丈です。
剥がす際もタイヤとリムの間に突っ込んでそのままタイヤに沿って動かせばバリバリ剥がせます。なのでホイールをフレームから外してタイヤを剥がすまでに3分も掛からないです。もしかしたら1分も掛からないかもしれません。
頑丈ではあるものの素材自体はリムを傷つける事はない素材なので多少乱暴に扱ってもホイールを痛める事はありません。
このアイテムのおかげで快適なチューブラー生活を送れていると言っても過言ではない位に今は必須になっています。
我々ホビーユーザーにとってチューブラーの作業性の悪さのせいで不人気とまでは言いませんが使ってる人は少なく、自転車界としても少しずつですがクリンチャーの流れになって来ているみたいですが、チューブラーが根絶するかと言われるとそうではないと思います。
チューブラーにはチューブラーの良さがありメリットがあり、デメリットもあります。このレバーはデメリットを少なくしてくれるので、チューブラーには興味があるけどメンドクサイんでしょ?って人にはお勧めできる商品ですね。
その前にチューブラー用のホイールがお高いので手が中々出せない人が多いって事は棚上げで…。
2016年10月29日土曜日
身の回りの小物 オルトリーブ ヒップバッグ
毎度の事、書く事も無くなって更新しないままってわけにもいかないので普段使用している小物とか装備品の宣伝をしていきます。
通勤時に使用しているオルトリーブ社のヒップバッグです。Lサイズで5ℓの容量があり、イメージとしては衣類が2着は入れられる位です。
ロードバイクにおいてキャリーの問題はかなり重要で、一日で走り切るルーティングなら気にはしませんが宿泊を含めるようになるとどうしても荷物は一気に増えてしまい悩みの種になってしまいます。
体に絶対荷物を背負わせたくない派から言わせればナンセンスなのかもしれませんが、自分は車体を出来るだけ軽くしたい派なのでどうしてもバッグは必須でかつコンパクトにしたいとあったらヒップバッグがベストチョイスだと考えています。
まず何より重要なのは防水性です。
同社のサドルバッグは完全防水という訳では無く雨に降られると中身が水浸しになってしまいますが、コイツはまず浸水する事はありません。なので通勤時には電子機器類をこいつに入れています。雨に降られて壊れた経験はありません。
因みに8インチ位のタブレットまでならすんなりと入ってくれると思われます。自分は7.9インチのタブレットをいつも入れいます。
ベルト部には2つのポーチと2つのボトルホルダーがついているので、さっと取り出したい小物や余分に水分を確保したい時などにお役立ちです。ただしこの部分はメッシュなので濡れます。
装着感はベルトがしっかりしているのでかなりがっちり締まりますが、内側にはクッションがあるので痛くなることはありません。またメッシュをふんだんに使っているので蒸れる心配も少ないです。
ただ長年使うとサイクルウェアへのダメージはある様でベルトと触れ合っている所はだんだんほつれてきますね。
自転車に乗り始めてからいろいろなバッグを試してきましたが今の所コイツが一番長く使用していますし、一番理にかなってると感じているので次買い換えるとしてもこのバッグにすると思います。
通勤時に使用しているオルトリーブ社のヒップバッグです。Lサイズで5ℓの容量があり、イメージとしては衣類が2着は入れられる位です。
ロードバイクにおいてキャリーの問題はかなり重要で、一日で走り切るルーティングなら気にはしませんが宿泊を含めるようになるとどうしても荷物は一気に増えてしまい悩みの種になってしまいます。
体に絶対荷物を背負わせたくない派から言わせればナンセンスなのかもしれませんが、自分は車体を出来るだけ軽くしたい派なのでどうしてもバッグは必須でかつコンパクトにしたいとあったらヒップバッグがベストチョイスだと考えています。
まず何より重要なのは防水性です。
同社のサドルバッグは完全防水という訳では無く雨に降られると中身が水浸しになってしまいますが、コイツはまず浸水する事はありません。なので通勤時には電子機器類をこいつに入れています。雨に降られて壊れた経験はありません。
因みに8インチ位のタブレットまでならすんなりと入ってくれると思われます。自分は7.9インチのタブレットをいつも入れいます。
ベルト部には2つのポーチと2つのボトルホルダーがついているので、さっと取り出したい小物や余分に水分を確保したい時などにお役立ちです。ただしこの部分はメッシュなので濡れます。
装着感はベルトがしっかりしているのでかなりがっちり締まりますが、内側にはクッションがあるので痛くなることはありません。またメッシュをふんだんに使っているので蒸れる心配も少ないです。
ただ長年使うとサイクルウェアへのダメージはある様でベルトと触れ合っている所はだんだんほつれてきますね。
自転車に乗り始めてからいろいろなバッグを試してきましたが今の所コイツが一番長く使用していますし、一番理にかなってると感じているので次買い換えるとしてもこのバッグにすると思います。
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