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2017年8月27日日曜日

コンディション最悪なマウンテンサイクルin乗鞍

マウンテンサイクルin乗鞍に出場してきました。


公式リザルト
1h33m46s
188/208位

もうね。

惨敗も惨敗、大惨敗。

原因は分かってます。職場の環境が変わりまともに自転車に乗れていなかった事です。
体重は順調に増え、体力は低下し、脚もろくに回せない状態でした。

しかもクラス別のランキングも下の下。
正直もう自転車やめようかって思っちゃう位、自信が無くなりました…。

でも完走はしたし?
今回のクラスはみんな早かったし?
ほぼ練習無しで1h33mって頑張ったんじゃない???

むしろ褒めて欲しいんだけど?????(半ギレ)

それはさて置き、初めての乗鞍です。
自転車乗りの聖地とまで言われるだけあって絶景でした。


今度はレースじゃなくてゆっくりと登りたいですね。
必至こいて登るには勿体なかったかもしれません。

しかしこの乗鞍さん。初め10kmまでは比較的緩やかなんですけど、そこを過ぎてから斜度が7~10%の連続で即行脚が売り切れました。
イメージとしては箱根のターンパイクに近いプロファイルかもしれません。
あざみライン程ではないにしてもある程度の実力をつけてから登らないと辛い坂なのかもしれませんね。

さて、ここでお分かりの通り絶望的に練習不足に陥っているワタクシですが、今年はまだ箱根ヒルクライムが控えています。先に書いたターンパイクを登る奴です。
正直このままの状態だとタイムは悪いだろうし最悪DNFもあるのかもしれません。
そう考えると棄権も一つの決断なのかなって思っています。
続いてのKOH富士も参加は今の所見送りにするつもりです。

今の環境だと安定して練習出来ない限りレースは絶望的と言わざるを得ません。

さてさてどうしたものか…。

話は変わって、前々からちょいちょい話していましたオーバーマイヤーの売却についてです。
勿体ないと思われる方が殆どだと思います。
自分でも勿体ないと思っています。

が、以前にも書いたかもしれませんが、正直オーバーマイヤーより性能のいいホイールは数多あると思います。性能の定義にもよりますが…。
確かにオーバーマイヤーと括らずライトウェイトは唯一無二の乗り味です。これは他のホイールでは再現が難しいと思います。
でもワタクシが求めているのはそうじゃないのです。
もっとレーシーなホイールが欲しいわけです。

という結論に至り、オーバーマイヤーを売り、次に購入するホイールの足しにしようって思いました。
取っておいても良かったかもしれませんけどね。
そこら辺は自分なりの踏ん切りというかなんというか、オーバーマイヤーを持ってたらいつまでたっても他のホイールを買わなそうな未来が見えた訳です。

次は何にしようか?
R9100を買い戻すか、edco再チャレンジか、ROVALも狙っています。

今はホイールを買うお金とあわよくばフレームを買うお金をためながらRS81を使って行きたいと思います。

2017年5月15日月曜日

思い出したかのようにLightweight URGESTALTとMEILENSTEIN OBERMAYERインプレッション

ウルグシュタルトとオーバーマイヤーのインプレッション
ウルグシュタルトをアッセンブルして1年と半年、オーバーマイヤーを入手してから大凡2000kmを乗り倒したので使用感をまとめます。

ウルグシュタルトが2014年にリリースされてからウルグシュタルトとオーバーマイヤーの組み合わせを個人所有をされている人は少ないと思われます。
少ないと言うかメディアで所有をアピールしている人が少ないと言うのが本当の所で、少なくとも購入されたというショップの記事をちらほら見つける事が出来るのでワタシ以外の所有者はきっとアピール控えめな大人な人が購入されているのかもしれません…。
ワタシは自慢したくて仕方ないのでゲロゲロとウルグシュタルトの自慢を吐き続けますけどね。

それはさて置きウルグシュタルトとオーバーマイヤーを素人ながら使用感を掘り下げていきたいと思います。

まず誰もが気になる乗り心地。
乗り心地に関しては文句なし。剛性に定評のあるオーバーマイヤー。ホイール単体でも乗り心地がいいと言われていますが、残念ながら他社フレームにオーバーマイヤーの組み合わせをまだ乗った事が無いので比較は出来ません…。
しかし今まで乗ってきたロードの中では抜群の乗り心地で、平坦メインであればどこまでも走行距離を伸ばす事が可能と思わせてくれる程です。
レーシングメインのフレーム特有の突き上げるようなノイズが少なく、メーカーが謳っている通りグランフォド等の速度を求めると言うより長時間を快適に乗る事をフォーカスされているなと思わせてくれます。
後でも語るつもりですが、逆を返すとレース場面では少し物足りないかも?と感じるかもしれません。

続いて反応の良さ、加速、巡航、登坂力等々、のまとめ。
登りに関しては軽さのアドバンテージがあるので有利に働くかもしれませんが、平坦や下りはあまり得意とは言えないと感じました。

オーバーマイヤーが中心の話しとなりますが、平坦から説明をしますと、軽量バイクの宿命とも言える事で加速はいいけど速度が乗らないのです。
速度が乗らないと言う事はそれなりの負荷を踏み続けないとイケナイので、それなりの身体能力を求められる事となります。
そこでよーく思い出してほしいのですが、「プロでも自費購入するほど」と言うフレーズに違和感を感じませんか?
最近のツールなどでロゴ消しのオーバーマイヤーを見たことありますか?
同社のオートバーンは未だTTで使用されている選手はいますが、オーバーマイヤーは見たことがありません。
と言うよりオーバーマイヤーがと括るのが間違いで、そもそもプロの中で軽量ホイールは求められていない可能性が非常に高いです。辛うじてシマノのWH-9000-C24が使われていた位です。
(補足としてセットで1200g以下を軽量ホイールと想定して書いてます)
つまり平坦で無駄に脚を使う事となる軽量ホイールは時代遅れの産物になりつつあるのが世間の流れで、軽量ホイールの長たるオーバーマイヤーは裸の王様状態なのです。
ワタシがよくツイッターでWH-R9100-C60を売ってしまった事に後悔をしていると言ってるのは、実体験からくる性能の差を感じたからなのです。

長くうだうだ書いても飽きられてしまうので、ここら辺で平坦についてまとめると、高速巡航を求めるなら最新の有名ドコロのホイールを買った方が絶対に幸せになれます。
これは間違いなく自分の中の素直な感想です。

では登りではどうか?
完成車状態で装備品を除いた状態で6.2kgとなったウルグシュタルトとオーバーマイヤー。
勿論登りはかなり楽です。特にシッティングでケイデンスを上げて登るのは大得意です。
しかし残念な事にダンシングはあまり得意ではありません。
見たまんまなのですが極細のシートステーに、実は肉薄のチェーンステーは高剛性のオーバーマイヤーを想定して作られているのか、かなりしなる作りになっており、かなり力が逃げる印象があります。言い方は悪いかもしれませんがオーバーマイヤーの剛性に任せっきりと言えます。
今の所、数名の方に試乗をして貰ったのですが、みんなダンシングの反応がいいと言ってくれます。特に車体の戻りが自然と好評を頂くのですが、恐らくそれはオーバーマイヤーの御かげです。
他社のホイールを使ってダンシングをすると絶対にブレーキタッチします。特に重量級のホイールとの相性は悪く登りの最中でダンシングをすると体感出来る位しなります。

あれ? じゃあオーバーマイヤーを履いてればダンシングは得意なんじゃないの?って思われるかもしれませんが、細かく言うとオーバーマイヤーは得意であってウルグシュタルトは苦手と考えてもらえれば分かりやすいです。
確かにオーバーマイヤーの剛性はダンシングの軽快さを良くしてくれますが、ウルグシュタルトで相殺してしまっているって感じです。その上で軽快さがプラスに振れていればいいのですが、マイナス気味に感じてしまっているのが現状です。
その原因は初めに言ったようにレースシーンはあまり想定していない事だと思われます。

下りはどうか?
正直下りは攻められない。
軽さと剛性を追求しているので操作面がかなりストイックになっています。
このストイックさは下りのコーナーで怖いと感じさせるぐらいシビアで路面の状態が悪いとハンドルが持って行かれそうになる感覚があります。
更に言うとストレートの下りでも70、80km/hとなってくると急に路面のノイズを拾い始めハンドルが落ち着かなくなるのでかなり怖いです。
もっと更に言うとオーバーマイヤーのブレーキのストッピング性能はいいとは言えないので制動距離をかなり長く見積もる必要があるので日本特有の九十九折はものすごーく苦手です。
一点フォローを入れると耐熱に関してはかなり優秀であざみラインの下り始めから6km地点までブレーキかけっぱなしでも耐えられました。

ここまで読まれていれば分かると思いますが、そこまで高性能じゃないのね?って感じられるかもしれません。
これは方々でよく言ってますがレースに出るならピナレロとかスペシャ等のレースモデルを買った方がいいです。
常に進化を続けるフレームに対して2014年から進化が止まっているフレームの差は歴然です。
この先もオーバーマイヤーが進化をしない限りウルグシュタルトは進化はしないと思われますし、オーバーマイヤーも現状からモデルチェンジの予定は無さそうです。
各社ホイールもどんどん進化を進めているので70万、60万出してオーバーマイヤーを購入するより各社の30万前後のハイエンドモデルを購入した方が後悔しないかもしれません。

現時点でウルグシュタルトとオーバーマイヤーを購入するメリットとは何か?

ブルぺやグランフォドまたはキャノンボールとか等を考えてるなら、軽さと高剛性を両立させ、かつ快適性を手に入れたウルグシュタルトとオーバーマイヤーの組み合わせは絶大な効果を見せてくれるかもしれません。

が…、

何より自慢出来るでしょ!!!!

これに限りる!!!

ウルグシュタルトを日本国内で何人購入したか不明確なうえ、更にオーバーマイヤーでアッセンブリをしたバイクはかなりレアだと自負しています。
卑しいかもしれませんが、出先でちやほやされますし、声を掛けてこない人でも視線を釘付けに出来るのはかなり気持ちのいい事です。

だけど今の所は被害に遭ってませんが盗難のリスクもスバ抜けているので油断ならないのは確かで長時間離れるという事は出来れば避けたいですね。
とは言え一緒に走った事のある人なら分かるかもしれませんが結構油断気味だったりします…。

何だかインプレッションからかけ離れてしまった感がありますが、本当に欲しいから揃えたいと言う人以外はあまり購入するメリットはありません。

購入欲と所有欲を満たしたい方にはお勧めします!

2017年3月11日土曜日

さよならターマック ようこそオーバーマイヤー 今年もヒルクラエントリー開始

本当に短い間でしたがターマックは売りました。
ついでにWH-R9100 C60 TUも。

なぜか…?

ヤフオクにlightweight MEILENSTEIN OBERMAYER SCHWARZが出てたじゃないですか?
欲しいじゃないですか???

はい買いましたー。

ターマックを組んだものの、いまいち持て余し感が強かったのと、やはりLWのホイールが欲しいという欲が合わさりターマックを売ってホイールを買おうってなったわけです。
常々言ってましたが元々LWのホイールを買うために貯めていたお金でターマックを組んだので、寄り道はしたけどちゃんと目的地に着いたって感じですね。

はー、今から楽しみでしょうがないです。(まだ届いてない)

勿論決戦用として使う事になりますが、恐らく普段での使用率も高くなると思います。
基本使い倒す精神です。
しかし中古なのでホイールプロテクションが受けれない事を考えれば本当に大事に使わないとイケナイわけで…、などという贅沢なLW特有の悩みを厭味ったらしく満喫しています。

ウルグシュタルトを買った時からずっと憧れていた組み合わせになるのだからテンションはずっとうなぎ上り中。
仕事中はほぼホイールの事しか考えてないです。

たぶん惚気を語りだしたらいくらでも書けるのでここでひとまず終了。
後は届いた時に思いっきり自慢します。

さてさて。

今年ももうそろそろヒルクラシーズンの到来です。

去年は出れなかったMt富士ヒルクライムとマウンテンサイクル乗鞍のエントリーを済ませました。
富士山国際と箱根はまだインフォメーションが出ていませんので静観中です。

オフシーズン中のタイム悪化具合が致命的なので少しでも体を絞ってレースに臨みたい所ですが、3本ローラーの導入を機にみるみる脚がごつくなり平地高速番長になりつつあります…。
今年は去年より全体的に成績が悪くなりそうです…。

2017年1月3日火曜日

大晦日走り納め箱根ライド+元旦大洗ライド+WH-R9100 C60 TU

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本当は別の記事にしたかったのだけど、年末年始は忙しくまとまった時間が取れなかったのでまとめてしまいます。

まずは

年納めの箱根ライド



以前走ったのと同じ箱根を一周して大観山でお終いのルート。
さすがに二度目だと結構すいすい登ってしまった感じがしますね。
それに同じように走り納めに来ていた人が多かったと思います。なのでひょっとしたら自分がぬるぬる登ってるのを誰かに目撃されているかもしれません…。
年末でも既に箱根駅伝の垂れ幕は出ており、時期的にも人も車もかなり多く芦ノ湖はほぼまともに走れない状態でした。
大観山に着けばかなりの自転車乗りの人が休憩しててラウンジの前はロードバイクに溢れる状況になっていました。で、案の定ウルグシュタルトはガン見されます。
幸い路面凍結はありませんでしたが全体的にウェットだったので結構ゆっくりペースでDHしていましたが多くの自転車乗りはレース感覚で飛ばして下っていたので「ようやるわ・・・」って感じで見てました。

転んでからじゃ遅い!(経験談)

旧道でも車は多かったですし、何よりレースでは無いのでDHは安全第一を優先してゆっくりでいいと自分は思ってます。
ヒルクラレースでも落車するのはDHが殆どです。(経験談)

帰り道も殆どちんたら走り走り納めました。
残念ながら富士山には嫌われてます。

続いて

元旦大洗ライド



これも去年と同じコースになります。
去年はガーミン様が不機嫌だったのでログがまともに取れてませんでしたが、今回はしっかりと全部ログが取れました。
実走距離が271kmもあった事に自分でも驚きでした…。
荷物に加えて今年もほぼ北風だったので速度はあまり出ていません。

そしてとうとうWH-R9100 C60 TUが届いたので早速装着しました。

まずは東京湾フェリー
今年は自転車率が結構高かった気がします。特にロードバイクが多かった。
クロスとかミニベロとかもかなりいましたよ。
そんな中、自分のウルグシュタルトの放つ存在感と来たら…、並べると目立ちますね。
初日の出もしっかりと納めました。
今年はしっかりと勉強して甲板には出ないで船内でぬくぬくしてました。夏場なら甲板は気持ちよさそうだけどねー。
東京湾フェリーはバイクと自転車を先に搭乗させるので席が選び放題なので覚えておいて損はない豆知識でした。

下船してからの長狭街道は路面に霜が降りており、鴨川側に出るまではかなり慎重に走りました。
相変わらず走りにくい道路で、元旦だから車の数も少なくふらふら走ってても大丈夫でしたが普段は車も多そうだし路面を見る限りトラックも多そうなのであまり走りたくはない道路という印象があります。

鴨川に出てからは死の向かい風ライドの開始です。




前回は急ぐ余り昼飯をコンビニで済ませてしまいましたが、ある程度ペースが分かっている今回はしっかりとお店に入りお昼ご飯を食べました。
写真の「汐見」って居酒屋っぽいお店が目に入ったので寄ってみました。
地元なじみっぽい人たちが酒盛りをしており、ぼっちの自分は居た堪れない感じになってました…。
今回はアジフライ定食を頼みました。かなりボリューミーで美味しかったです。
写真はありません雰囲気が許さなかった…!
知っての通り元々まり写真は撮らないので許してください。

途中で飯岡刑部岬によって休憩し銚子を超えたら怒りのR124とR51、ただただ只管平坦な道を進むだけです。
九十九里の曲がりくねった平坦道もあまり好きじゃありませんが、カーブもほぼ無い平坦もあまり好きじゃありません。
ずーっと先まで道が見えてるとあそこまで行くのかーって気持ちで萎えちゃいます。
好きな人は好きなんだろうけどね、山育ちだから斜面が無いと生きていけません。

何やかんやで大洗に着き一泊してお参りしてごはん食って帰りました。



で、今回初となる9100シリーズのホイールですが

9000とは別物になったという印象があります。
9000ではC35とC50を使ったので今回のC60とは少し性格が違うってのもありますが、まずは乗って転がした時の地面から拾うノイズの少なさにニヤケます。
タイヤが25mmなのもあるのかもしれませんがC35、C50も25mmで乗ってたのでそこは差し引いて考えてもかなり乗り味が変わりました。本当にマイルド。

かといって剛性はむしろ上がってる印象で、勿論60mmハイトなので縦剛性はかなりあると思います。今回荷物があったのでそこまで速度は出してはいませんが、区間的に一気に加速してみたりとかすると力の掛かり方が変わった感じがしますね。
横剛性はサドルに荷物があったので正直そんなによく分かっていません。とは言っても倒して踏み込んだ時に出る勢いはディープホイールそのものって感じでなんら不満はありません。

ブレーキに関してはシューも新品だしあまり参考にはならないかもしれませんが、C50やフルーカと比べてかなりしっかりと止まる印象です。
なので恐らくですが高速域でのブレーキには気を使わないとダメかもしれませんね。

LWのホイールとかも憧れはしますが、確実にいい方向へ進化させてくるシマノのホイールも負けてはいないと思います。というか、9000シリーズはツールを走る中でトップの使用率なのですから、そこから進化させてるのだから不満があるはずがありません。

安くは無いけど買って良かったなってホイールですね。

ただラチェット音が今までのシマノっぽくない感じがします。あまり静かじゃありません。
フリーハブは変わってないと思うのだけどね・・・?

そんなわけで無事新年早々のライドも終えたので、今年もバンバン走りたいと思います。

2016年5月22日日曜日

富士山国際ヒルクライム 無事完走、しかし…

いよいよ今日と言う日が来ました。
 人生で初のレース、そしてヒルクライムの難関として名高い富士あざみライン。マゾ心が煽られる素晴らしい日になるに違いない。

2016年4月2日土曜日

初めての中華ホイール

DURAのC50を売ってからというものローハイトリムのホイールを買う買う言いつつ他の物を買ってばかりいたので、そろそろキッチリ買っておこうかな?と決意しました。

本当ならしっかりとしたメーカーのホイールが欲しい所なのですが、TH-13Wをやめて通勤兼ヒルクラ用として使うのに高級品はさすがにランニングコストが悪いと判断し、安価でかつチューブラーという条件の元、とうとう中華ホイールに手を出してみようと考え付いたわけです。

2016年2月24日水曜日

EDCOホイール 5ヶ月待った

ようやく収集がつきそうです。

2015/9/25から始まったEDCO SS Croix Lightのへこみ問題は、本日クラウンギアーズからメールが入り同シリーズのFurka Lightとなって戻ってくる事に決まりました。
CroixとFurkaは同じSuperSportシリーズの内のリムハイトが42mmと58mmの物になります。




結局今回はこんなにずるずると長引いてしまったのがどこの会社のせいなのかはひとまず置いておいても、購入後原因がハッキリしないものの保証期間内だったので初期不良として処理し同等品交換までこぎ着けたクラウンギアーズと輸入業者にはありがたい気持ちでいっぱいです。

そもそもなんでこんなに長引いたかと言うとCroixが既に生産終了していて修理が出来ないってトコロから始まりました。勿論同じ理由で代替品も既に無く対応出来なかったそうです。

そこでクラウンギアーズから同等品と交換出来るように交渉してみるってなってからが長かった。

恐らくEDCO社がかなり渋ったものと思います。
それも当然で品質に重きを置くEDCOからすれば初期不良として返品されるのは面白くないでしょうし、更に古いモデルを突き付けて現行の同等品と交換などと言われれば色のいい返事は出来なくなるでしょう。
勿論それを分かってて交渉を続けてくれた輸入業者にも感謝が絶えませんが、恐らくこの輸入業者が一番レスポンスが悪いのでは?と薄々思っています。
(当初の返答期限をすっぽかし、その後もクラウンギアーズとの交渉も電話に出ないなど結構ずぼらな対応だったみたいです)

ともあれ解決になりそうで良かったです。

代替はネギアになると嬉しいなぁと思っていましたが贅沢は言えず、しかしリムハイト50mmオーバーが2セットになってしまうので必然的にどちらかを手放しローハイトのホイールを購入しようかと検討中です。恐らくDURAをヤフオクに流し、その売り上げでDURAのC24 TUを買うかと思います。

でも手放すのは急ぐ事では無いですし慎重に今後のホイールを選びたいと思います。

2015年12月12日土曜日

我慢できないチューブラーへの欲望

エドコが届けばいい。
初めはそれだけでも我慢は出来ました。

しかし修理に出してから2ヶ月以上が過ぎ、修理が出来ないので代替品を送る交渉が進んでるのか進んでないのか分からない状況の中でだんだんとチューブラーの乗り心地、漕ぎ心地に対する欲求がだんだん膨らんで行き気づいたらDURA-ACE WH-9000 C50 TUを買っていた…。


はい。また無駄遣いしました。


2015年11月28日土曜日

BOMA TH-13W カーボンクリンチャーってどうなの? バサルト加工ってどうなの?

EDCOの導入により一時使用されていなかったものの、EDCOがあんな事になっているので現在はBOMA TH-13Wに戻し普段のライドに使っています。

BOMAと言えば安価で(俗に言う決戦用ホイールと比べて)そこそこの走りをするのなら何の不満もなく使えるカーボンホイールの入門用メーカー的な立ち位置にいる。

最近ではどこぞのチームへの配給もしている様でレースで使われるという場面も増えこれからもっといろんな評価をされていくメーカーでもあると思う。

で、そのBOMAのカーボンホイールと言えば気になる人は気になるカーボンクリンチャーも安く買える貴重なメーカーで、TH-13Wもその一つです。

カーボンクリンチャーって壊れやすい、ダウンヒルに使えない等の今までの評価があり手が出せないと言う人は多いはず。

TH-13Wに沿って使用感をまとめました。

※後半は批判になるので気が進まない人は読まないでください。

2015年9月25日金曜日

edcoホイール スイスへ帰国予定

ツイッターでわんやわんや騒いでおりましたedcoホイールは一度クラウンギアーズに預け、そこから仕入れ店経由でスイスに帰る事が決定しました。

以下まとめ


2015年9月20日日曜日

2015年9月5日土曜日

edco SuperSport Croix-Light


edco SuperSport Croix-Lightが届いたので早速BOMAと入れ替え作業をしてみた。


2015年8月30日日曜日

ぺがすすちゃんのぐれーどあっぷ妄想

晴れてEDCOの SuperSport Croix-Lightを購入する事が出来ました。
本当は新しい上に重量が1kg以下のMalojaとかNeggiaとかにしたかったんですけど、Malojaは中々売ってないしNeggiaは高いしで興味が削がれていく中でcrowngearsさんで値下げセールがあったのでCroixを買うことにしました。