毎度おなじみな素人インプレッションです。
FUJI Transonic(以下トランソニック)に乗って走行距離が300kmを超え、箱根も登って来たので感想をまとめたいと思います。
まず第一にみんなが気になる軽いか?という所。
結論から言うと軽くないです。
先日ツイートした通りフレーム+シートポスト+フォーク+前後ブレーキで大凡1.9kgで、ブレーキを差し引いたら1.6kgになります。完成の状態で7.4kgでした。
数字上これは軽いのか?って思いますよね?
CANYONのエアロード
ハイエンドの完成車で6.75kgにまとめられています。
残念ながら公式でフレームセットの重量は公表されていないですがGIANT社の発表だと1.48kgらしいです。
(ディープホイール装備で6.75kgってウルグシュタルトとほぼ同等の軽さなんですね)
S-works venge vias
完成車で7.7kgです。かなりのヘヴィ級ですがフレームセットは1.76kgと意外にもスマート。たぶんパーツの多さが重量を増しているのではないでしょうか?
トレックのmadone 9
完成車で7.2kg、アイオロスも非常に優秀なホイールなだけあって軽量ですがフレームセットは1.79kgとの事です。
メリダ リアクト(2018年モデル)
フレームセット(フレーム+シートポスト+フォーク)で1.66kgらしいです。
トランソニックと同じ重量ですね。
因みに旧型は2kgらしいので下手したらヴェンジよりも重くなってる可能性がありそう…。
GIANT PROPEL(2018年モデル)
今回調べた中ではトップクラスの1.33kg
さすがロードバイクの総本山と言いましょうか、すごく軽量に仕上げてますね。
とは言え完成車状態で7.3kgなのでアッセンブルはトレックの方に軍配がありそうですね。
最後のトリとしてPINARELLO dogma F10 X-light
中々フレームセットの重量が見つけられないのでざっくりとした逆算で行くと1.4kg前後になります。
普通のF10は+60gですから正直誤差範囲ですよね…。
dogma自体はエアロロードと言うよりオールラウンダーなバイクですが、比較対象として抜けませんよね?
CANYONのエアロードと同レベルです。エアロなモデルとしては相当軽いですね。
※ネット調べなので数字が全部正解とは限りません。
一通り有名ドコロを揃えた所でパッと見るとトランソニックはまぁ中間ぐらいじゃない?って所ですね。
言われるほど軽量では無いですし、剛性マッスルのヘヴィでもありません。
つまりオールラウンダー寄りと言うには重すぎなので登りもこなせると言うのはそれ相応の脚を持った人限定ですね。
なのでそこら辺のインプレッションを鵜呑みにして登りもいけるんやぁなんて思わない様にしましょう。
勿論軽量重視の装備にすれば登りもいけると思いますけどね。
重量とかの話しは以上です。
登りに関して
R9100 C60をチョイスしているので重いの一言です。
完全平坦装備になっているので私のトランソニックは登りが大変苦手だと本日知りました…。乗ってる人も苦手なのに自転車も苦手になってしまって…。
但し5%以下の緩い登りは得意と言っても問題はありません。
勢いさえ殺さなければグイグイ登っていきます。剛性の高いロードはどれもそうだと思いますが…。
加速や巡航はどうか?
ホイールのおかげもあって0からの加速はすこぶる重いです。
コーナーからの加速もそんなに得意では無いかもしれません。
しかしこれは私がスプリントが苦手なだけであって、もがいても十分に受け止めて速度に替える剛性は持っています。
巡航に関しては文句は付けられません。35km/h維持はすこぶる快調、40km/hも目指すもすいすい加速していきます。それ以上の速度だって脚があれば十分に出せるはずです。
コーナーは苦手。
どうもオーバーステア気味な所があるというか、真っすぐ進もうとする力が強いのでコーナーはどうも大振りになってしまいがちです。
更にネガティブな所を言うと結構フォークが暴れると言うか落ち着きが無いです。
ホイールのせいなのかタイヤのせいなのか、何かアッセンブリを間違っているのか???状態なのですが少なくともウルグシュタルトでR9100を履いていた時には無かった現象です。
もっと言えばオーバーマイヤ装備の超絶ヒラヒラマシンだった時にもありませんでした。
信号待ちの時に何度もガタが無いか調べちゃうレベルで落ち着きが無いです。
下りの最中も結構感じるのでちょっと攻めるのは躊躇いますね。
原因は追々しっかりと突き詰めていきたいです。
乗り心地について。
今まで乗っていたウルグシュタルトがピュアレーサーでは無くグランフォトやロングライド寄りの優しいフレームだったのに対してトランソニックは間違いなくピュアレーサーですから、乗り心地がいいとは言えません。
しかしそんなに構える程ひどいって事も無く、逆に高剛性を維持しながら乗り心地もそれなりに求めているなら選択肢としては十分にアリです。
先に書いた操作に難ありな所がありますが、エアロロード入門として価格と性能を見合わせればF10よりもすごく親切でお勧め出来ると思います。
乗り心地がまぁまぁなので調子に乗ってると剛性に脚がやられます。
くさってもエアロロードです。硬いフレームなのでそれなりに脚が無いと疲れる…。
まとめ
初めてのエアロロードとして扱うには優秀。
突き詰めて使うには及第点。
勝ちに行きたいならターマックかな?(^_-)-☆
唐突に出てきたターマックですが、一番比較しやすいというか指標にしやすいと言うか…。
ターマックSL5ならトランソニックをお勧めします。
ターマックSL6ならトランソニックはお勧めしません。
F10買うお金があるならF10買いましょう。
勿論悪いフレームでは無いですよ。
実際に乗ってみて気に入ってます。
ただし、あくまで個人的な意見です。
2018年4月1日日曜日
2018年3月7日水曜日
リベンジ 富士山3ピークスのお話
昨年の5月に富士山3ピークスに挑戦したものの、雪規制の為、スバルラインを完走できず仕舞いで締めくくられたました。
悔しい…!
悔しい!!!!
そう思い続けてもうそろそろで1年が経とうとしています。
富士山の季節が到来しますね??
はい!
また富士山3ピークスやりたいと思います!
先ずは今年も5月の連休中にやりたいと思います。
去年と同じ失敗するじゃん?って思われる方は多いと思います。
でもよく考えてください。
目の前に食べていいチョコがあった。
食べますよね?
目の前に自由に使っていい100万円が置いてあった。
使いますよね?
目の前に登っていい富士山があった。
登りますよね?
と言う事です。
理屈なんてどうでもいいのですよ。
理由なんて単純でもいいんです。
やりたいからやるんです。
で、安全?策として今年は夏季休暇も利用して第3回富士山3ピークスをやろうとも思っています。
ハイ、雪規制解決。1回だって2回だってやればいいんですよ。
そして今年は折角なので一緒に走る人も集めてみたいと思います。
日時: 5/4 朝4:30頃~
集合場所: 道の駅すばしり
ルート: あざみライン→スバルライン→スカイライン→道の駅すばりしゴール
参加条件:
悔しい…!
悔しい!!!!
そう思い続けてもうそろそろで1年が経とうとしています。
富士山の季節が到来しますね??
はい!
また富士山3ピークスやりたいと思います!
先ずは今年も5月の連休中にやりたいと思います。
去年と同じ失敗するじゃん?って思われる方は多いと思います。
でもよく考えてください。
目の前に食べていいチョコがあった。
食べますよね?
目の前に自由に使っていい100万円が置いてあった。
使いますよね?
目の前に登っていい富士山があった。
登りますよね?
と言う事です。
理屈なんてどうでもいいのですよ。
理由なんて単純でもいいんです。
やりたいからやるんです。
で、安全?策として今年は夏季休暇も利用して第3回富士山3ピークスをやろうとも思っています。
ハイ、雪規制解決。1回だって2回だってやればいいんですよ。
そして今年は折角なので一緒に走る人も集めてみたいと思います。
日時: 5/4 朝4:30頃~
集合場所: 道の駅すばしり
ルート: あざみライン→スバルライン→スカイライン→道の駅すばりしゴール
参加条件:
- 自転車はロードバイク限り。
- 自力(自走、車、輪行問わず)で集合場所に来れる、宿泊先を確保できる、帰れる。
- ある程度の自転車トラブル(パンク等)に自力で対応出来る。
- 公道を走る上での交通ルールやマナーを遵守出来る。
- 必要装備を揃えられる(ヘルメット、グローブ、アイウエア、前後ライト、予備タイヤ及びチューブと付随する装備品、盗難防止チェーン、防寒具等)。また有事の際に備えて身分証明出来るものを携帯する。
- 成人以上。
- 目的は完走なので基本ゆっくりペースです。登坂区間以外の道はグループでペースを合わせて移動します。富士山の登り区間は各々のペースにお任せしますが、完走出来る様にペース管理をお願いします。
- 事故、怪我等は自己責任でお願いします。任意になりますが保険の加入を推奨します。
- 基本全て実費です。補給等はコンビニがメインになりますが、途中道の駅などで休憩する事もあります。
参加を希望する方はツイッターにDMをください。
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