2019年1月3日木曜日

元旦身延ライド

一年というのは早いものですね。
あけましておめでとうございます。

私がブログをさぼり始めたのは去年の5月、乗鞍一発目の時以降全く更新をしていませんね?
単純に忙しかったとか、金銭的に…とかいろいろあったのでネタにする事が少なかったとも言えるのかもしれません。

ごめんなさい。嘘です。

確かに去年の遠征はレースにほぼ出ていないこともあって少なかったのは事実ですが、結構いろいろ行ってたと思います。
特に乗鞍ですね。
結局去年は3回行ったのだろうか?

どんだけ行くんだよって思われるかもしれませんが、行きたいのだからしょうがないのです。
私のDNAに富士山に次いで登らないと息が出来なくなるリストに追加されたのだからしょうがないです。
それにウルグシュタルトのイラストを描いていただいたヒトミンさんが懇親会を催してくれたのも乗鞍に行くいい動機でした。
去年を一言でまとめると乗鞍充ですね。

それはさておき、今年の年始ライドは身延へ行ってきました。





身延へは既に一回行ってます。
正しく去年の5月だったような気がします。

なぜまた身延なのか? 大洗ではないのか?
答えは単純で大洗のホテルを取り忘れただけです。

それなら新しく別の行ったことが無い目的地でもいいのでは?とも考えましたが、そこら辺は気分なので深い理由はありません。

さて今回のルートは既に一回は通ったことのある道が多いです。
箱根、乙女峠は言わずもがな、御殿場からスカイライン、富士宮からの南部町と身延、本栖湖と朝霧高原。
なので時間やペースなど凡そ把握出来るコースだったので慌てる事のない落ち着いたライドだったと言えます。
 乙女峠からの富士山。
若干雲があるものの天気に恵まれた元旦で富士山もはっきりくっきりです。
写真の車の隣にはカメラを構えた人がずらっと並んでいました。

御殿場を過ぎてからの富士スカイラインは今回の山場になる予定でしたが、思ってた以上んに気温は上がり、凍結はほんの一部のみだったので拍子抜けというか何事もなくて良かったというか…。
 ただし富士山は雲に隠れてしまいました…。

スカイラインの西側はかなり鬱蒼としているので路面凍結も多く結構ハラハラでした。
ただでさえ荷物で重心が上がり気味だったのでカーブがかなり怖かったです。

富士宮まで下りてしまえば残りはオマケみたいな物で桜峠もサクッと登って















あっという間に山梨の南部町へ到着。
南部町に入るや否や日もすっかり沈み年始恒例のナイトライドです。
大洗ライドの様に長時間のナイトライドって訳でもないので気が楽なものです。
ただ5月走った時にも思いましたが、南部町から身延、下部と細かいアップダウンが続く道で伊豆をイメージさせますね。
なんだかんだ走ってきて疲れた身には結構応える道です…。
南部町に入って内船駅のデイリーで一休みして身延まで一気に走り抜けました。
身延線の沿線はコンビニが極端に少ないし、食事が出来る所もかなり限られているので、走りに来る機会がある方は休憩ポイントを予め決めておく事を強くお勧めします。

今回止まったのはみのぶインです。
小さい外観の割に部屋はしっかりとしていて綺麗です。
更に自転車のお客さんにもある程度の理解がある感じなので割と楽にチェックインが出来ました。
勿論、輪行バッグに自転車を入れて部屋へ持ち込みです。
ホテルの近くには22時までやってるコンビニと0時までやってるランドリーがあります。
ホテルにはランドリーが無いので注意してください。

翌朝。
身延山の久遠寺で初詣。




 お分かりの通り私のスマホのカメラが壊れてしまっているので半分ぼやけてしまっています…。
早いとこ修理に出さないと…。
でも夏まで我慢すれば買い換えなんだなーって思うと別にいいかな?って思っちゃいますね。
キャラボードにはリンちゃんとなでしこの声優さんのサイン入りでした。

久遠寺を出たら本栖湖を目指します。
途中本栖みちでヒルクライムがありますが斜度はそこまできつくはなく距離が長めなのでミニベロでも登れてしまうかもしれませんね。
キャンプ道具を載せてたら登りたくはないですが…。

本栖湖も観光客(中華系)が多く賑わっていました。
しかし騒ぎたくなるのも仕方ありません。
見事な富士山です。
ここまで綺麗に山!って形の山はさすが富士山としか言えませんね。


本栖湖からはいつもの朝霧高原に寄って、富士宮から輪行で家に帰りました。
輪行はいろいろ気疲れするのであまり好きではないのですが、渋滞を気にせず時間短縮にもいいので便利ですね。
富士宮から家の最寄り駅まで2時間半位でした。

距離としては大洗よりも短いですが、代わりに獲得標高が二日で4200mと中々走りごたえのある年始ライドでした。

恐らく今年もレースは出る事が無いかもしれませんが遠征にはバンバン行きたいと思っているので気が向けばブログを細々と更新したいと思います。

2018年5月20日日曜日

今年の乗鞍

今年も行ってきました乗鞍!

その前に、
今回は前日に木崎湖自転車まつりに参加してきました。


元々乗鞍だけのつもりから物足りないかなーと思い近場をグーグルマップでいい所が無いか探していた所…、ここら辺の話しはどうでもいいですね。

木崎湖へは安曇野にある道の駅から出発していきました。
車混みそうだし、折角だから一人AACRでもやったろって感じです。
これがまず失敗でした。
恐ろしいほどの北風…、速度は30km/hも出ない…、ただただギアを軽くしてふらふら走るだけでした。

みずほ橋 最優先事項なので写真撮りました
木崎湖に着いてまずはツイッターでお世話になっているヒトミンさんに挨拶し、ピロシキさん、カンナミさんにも会えました。
まさかの北風ラッシュですごく寒かったのであまりまともに応対してない気がしないでも無かったですが…申し訳ないです…。
でもお話が出来て良かったです!

物販を一通り見てから折角だしという事で小熊山へヒルクラをしに行きました。

景色は最高!
木崎湖よりも風も吹いておらず暖かい位でした。

高原で少し休んだ後再び木崎湖へ行きもう少しお喋りしてから車へ戻りました。
本当はおねてぃ巡りをしたかったのですが思った以上におまつりに入り浸ったので、次の機会でという事にしましょう。


まだ5月は長野側のラインは閉鎖中なので夜のうちに岐阜側へ移動。
去年は7月でも夜は少し寒いなーって思ってたのを忘れていて5月でもかなり寒いと言う事にびっくらこきました…。
今回は車中泊にしなかったのは正解です。



翌朝平湯峠駐車場まで車で移動。
朝の7時過ぎだったと思いましたが既に多くの自転車乗りが準備をしていました。
渋峠の時よりも多かったですね。

山の上の方は雲が掛ってるかな?と心配していましたが走りだしてみると見事な快晴で、それなのにも関わらず遠方はすっぽり雲に覆われていたので今年初の雲海を見る事に成功しました。

それにしても乗鞍って長野と岐阜のどっちから登っても辛いのですね…。
長野側はまだ優しさの残るキツさでしたが、岐阜側は登り始めから斜度が10%を超え所々緩い場所はありつつも基本は10%前後を維持していました。
自分がDHをしている時も自転車を押して登る人は少なくはありませんでした。

そんなこんなで乗鞍畳平に登頂。
いつもの如く朝が早いので周りに人は少ししかいませんでした。
しかもものすごく寒い!!
前日の木崎湖と比べ物にならないほど寒かった!!!
一応防寒装備は準備していましたが真冬装備じゃないと耐えられない寒さでしたね。
着くなり写真を撮って早々売店へ逃げました。
ありがたい事に朝早くても売店は空いていたので助かりました。
下り始めの頃には雲にも隙間が出来て雲海って言うほど残ってもいませんでしたが、それでも絶景なのは間違いありません。
そこまで数多くの峠には登っていませんが、今の所自分の中でダントツの絶景一位ですね!
僅差で渋峠です。
渋峠も某指輪映画の狼煙のシーンみたいな景色なので大好きなのには変わりありません。

無事DHも終えて帰宅しました。

ここで言いたい事があるのですが、乗鞍が絶景なのも分かりますが、反対車線に移動してまで写真を撮るのをもう少し…もう少しだけ我慢しましょう!
ワタシの我が儘なのは重々承知ですが、しかし今回のDH中何度かヒヤリとさせられました。
予測のできない車道の横断はかなり怖いです。
車道に突っ込んでくる小学生と同じですね。本当に怖かったです。
登りが辛くて蛇行してしまうのもしょうがないとは言え怖かったです。
上二つは可能な限り気を付けてねって事でお願いします。

でも並走すんな!
マイカー規制とはいえバスとタクシーは普通に走ってますし、勿論DHしてくる人も登った分だけいますので、その事を考えれば不必要にセンターラインを越えるのは頂けませんね。
中には並走しながらセンターラインを越えてる人もいました。

みんな岐阜側から登ってるから分かってるはずですよね?
入り口でおじちゃんが左側走行遵守を呼び掛けていました。
下りの速度の注意もしていました。(これは自分も気を付けないといけない)
走れなくなる前にみんな気を付けないといけませんね。
どっかのヤ〇ツみたいに住民から白い目で見られたくは無いですしね。

自転車の聖地なのだからみんなで気持ち良く登れるように心掛けたいですね。